だからこそ自分から「結婚しよう」って
言えないでいる男性が多いんじゃないかな。
こんにちは。
もっと楽に、幸せに。
パートナーシップカウンセラー
真中美和です。
結婚願望のある男性と付き合った方がいい?
うんうん、なるほどね。
結婚に対するブロックの対処、というご質問なんだけども、対処するために肝心なのはブロックの中身が何なのか?なのね。だけど「理由まではよくわからない」ということなんだよね。
よければそれを個人セッションなどで一緒にお話を伺いながら見つけられるといいのだけども・・・
とりあえず、ブロックを見つけたときの対処法ということで言えば、「あぁ、こんな変な思い込みがブロックになってたんだな」とわかれば、今、その思い込みを大切に持っておく必要があるか?ってことを自分に聞いてみればいいよ。
多くの場合、今はもうその思い込みを大切にしたいとは思ってないな、って思えると思うので、そしたらブロックはブロックじゃなくなるよね。
でね、ご自身でも書いていらっしゃるとおり、自分が「結婚はいいものだ」「結婚したらきっと2人で幸せに生きていける」というイメージがないのに、「結婚したい」と言ったところで、彼に伝わるのは”不安”だよね。
男性は一部の結婚願望の強い人を除き、基本的に結婚には逃げ腰なので(笑)、女性の側が、彼の不安を取り除き、「結婚っていいかも」と思える道を用意しないと、なかなか前に進まないんじゃないかなと思うのよ。
さらにあなたの中にまで”不安”があるとするならば、彼はあなたの結婚することに、余計に及び腰になるだろうなという気がします。
というわけで、まずは彼とどうこうしようとする前に、自分の不安の中身が何なのか?にちゃんと目を向けることをお勧めします。
結婚する意志のある男性とお付き合いしたところで、あなたの中に”不安”があるなら、同じだよ(笑)
必要なら個人セッションに来てみてね。応援してる!
自分は「結婚したい」
彼は「まだ結婚したくない」
そういうお話はよく聞くんだけども、
彼女のご相談にあるように、
自分自身が、
結婚への”不安”を抱えたままでいる
っていうことも、よくあるんだよね。
女性にとっては、
結婚って、どちらかと言うと、
「幸せにしてもらえるもの、
安心させてもらえるもの」
みたいな感覚で捉えている人が多いけど、
(まぁ、これはこれでツッコミどころw 後述します)
男性にとっては、
結婚って、
「幸せにする責任を負うもの」
というような感覚で捉える人が多いので、
どうしても腰が引けがち![]()
妊娠・出産のリミットを
自分ごととして認識しにくいし、
いつか結婚したいとは思っていても、
先延ばしできるなら先延ばししたい
っていう気持ちになる男性は
多いんじゃないかなと思うんだよ。
だけど、
お付き合いしている彼女が、
強い結婚願望を持っていると、
それに押し切られる形で、
それなりに若くても結婚する男性は
たくさんいる![]()
(実はこっちが多数派だったりする!)
だけど、
結婚したいと言いつつ、
彼女自身が心の中で、
そこに気持ちがちゃんと乗ってないと
彼を動かすまでの力にならない。
こういうときはね、ある意味、
彼女が心の奥で
「結婚するのは怖い」と思っているからこそ
彼が「まだ結婚したくない」って
ブレーキを踏んでくれている可能性すら、ある![]()
でね、ご相談主の彼女は
頭では「結婚したい」と思っているから
「結婚したい」と言ってくれる男性と
お付き合いすれば、この問題は解決する
って思っているんだろうけども、
これは、
「私のこの結婚への不安を、
彼が積極的に結婚したいと言ってくれたら
打ち消してもらえるんじゃないか?」
っていう、他力本願な考え方なんだよね。
そう、
自分ではこの不安に対処できないから
(対処したくないから)
相手になんとかしてもらいたい、
っていう思考なわけだよ。
でね、相手は、
そんなあなたと結婚したいと思うだろうか?
っていう話なんだよね![]()
そして、
相手が「結婚したい」と言ってくれたら
あなたの不安は本当になくなるだろうか?
っていうことも考えて欲しいんだよ。
そう、結局ね、
自分の内側にある問題なのよ。
だから、
相手を変えても同じこと。
男が「彼女となら結婚したい」と思うとき
男性が、
彼女と結婚しようって思えるときって、
どんなときか?って言うと、
最低限、
自分はこの人を幸せにできる
という自信を持てている
という状態にあるとき、
じゃないかなと思うんだよ。
それはもちろん
個人個人によって違うと思うけども、
例えば、いくつか例をあげるなら、
- 今後も一定の安定した収入の見込みがある定職に就いている
- 仕事でそれなりに評価を得ていて、自分に自信を持てている
- 自分が合格点を出せる程度の預貯金がある
- 介護や借金その他のトラブルがない(もしくは、自分で対応できる範囲だと思えている)
というような、
彼個人に関する状況もあるし、
- 彼女が自分と一緒にいると幸せそうだと感じられる
- 彼女と一緒にいて疲れない、負担が少ない(一緒に生活しても大丈夫と思える)
- 彼女と共通の明るい未来をイメージできる(重要な部分における価値観の相違がなさそう)
といった、
彼女との関係における安心感
というものもある。
ここでね、
冒頭の話に戻るんだけども、
女性の側が、結婚とは
「幸せにしてもらえるもの、
安心させてもらえるもの」
っていうような
彼におんぶに抱っこで「してもらうもの」
という感覚でいるならば、
そしてさらに言えば、
ご質問主の彼女のように、
結婚自体に不安や恐れを抱いている状態ならば、
彼は、もともと持ってる
「幸せにする責任を負うもの」
というプレッシャーに加えて、
彼女の不安を払拭する責任まで持って
頑張らなきゃいけないもの、
っていうような負担感を感じることになる![]()
とすると、
相当の強い自信がないと、
結婚しようと思えないわけだよ。
ひと昔(ふた昔?)前のような、
右肩上がりの経済成長があって、
終身雇用が保障されていて、
それなりにやっていれば大丈夫、
と思える時代には、
「俺について来い」的な
マッチョな男がいっぱいいたかもだけど、
こんな不確実性の高い時代にあって、
おんぶに抱っこで
自分に責任を丸投げするような女を
抱えられる男性は、
たぶんめちゃくちゃ少数派![]()
むしろ、
「本当に幸せにできるだろうか?」って
不安の方が大きくて、
だからこそ自分から「結婚しよう」って
言えないでいる男性が多いんじゃないかな。
だったら、
- 「私と結婚したら、きっと幸せだよ」
- 「私はあなたと一緒にいると(多少の苦難があっても)幸せだよ」
- 「(何があっても)私はあなたの味方だよ」
- 「私はあなたとなら、幸せに生きていける自信があるよ」
ってことを、
(言葉だけじゃなくて)
彼に堂々と言える女になる必要があるって
私は思うんだよ。
彼の不安を安心に変えるから、
「この子となら、大丈夫かもしれない」
そう思って、彼が結婚へ踏み出せる、
そういうものじゃないかなと思うの。
当然、彼が
結婚願望がなかったり、
まだ遊びたい(交友関係を制限されたくない)
というような気持ちが強かったり、
あるいは、
そもそもあなたを結婚相手としては
見ていなかったりする場合には
難しいかもしれないけどね。
(参照)
相手を替える前に、
あなた自身を見直すべきこと、
いっぱいあるんじゃないかなと
私は思います。
彼に幸せにしてもらおう、
なんていう気持ちから脱却して、
2人だからこそ
もっと幸せになれる。
それをお互いが感じられる、
そんな関係を目指そう。
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