だから、
丸腰の素直な自分のままで
彼の前に立っていたいなと思うんだよ。
こんにちは。
もっと楽に、幸せに。
パートナーシップカウンセラー
真中美和です。
- 美和さんのこともっと好きになりました!とか、
- もっとこういう話を書いてください!とか、
- 素敵すぎて、思わず涙が出ました!とか、
あの私のジェラシー発言は、
「は?????」でしかなかったらしく、
まったく意味不明![]()
だったらしいんだけども、
改めて、
なぜ私があんなモヤモヤしたのか、について
グズグズ泣きながらでは
うまく言えなかったところを話してみたのね。
そしたら、
「そうか!今、やっと理解できた!
そういうことやったんやな」って。
そして、
「確かに、そう言われてみたら、
あのときの会話は、美和からすれば
そう感じても仕方なかったかもしれん。
配慮が足らんかったわ。」
って素直に受け止めてくれたん。
(こうやってあっさり素直に認めてくれるところ、ほんと度量が大きいなぁって惚れ直す♡)
だけど、その上で、
「人を好きになるってさ、
理屈じゃないもの、やん?」って、
めちゃくちゃ大事な話をしてくれたので、
ちょっとその話を
みんなにシェアしたいと思います。
人を好きになる理由
それは、こないだ、
私をなだめてくれたときには、
前から俺、いつも言ってるやん?
美和のどういうところが好きかって話のときに
いつも言ってると思うけど、
美和のそういう、自分の気持ちとか思考を
深く分析的に考えるところとか、
ある意味レゴっぽいところが、
これまで俺が知ってる女子にはないところで
一緒に話してて面白いなって思うし、
素敵だなって思うところだって。
って説明してくれたわけだけども、
本来、人を好きになるって、
こういう「説明可能な理由」でもなくて、
もっと「説明不能な何か」、
だったりするよね、って。
ここでご紹介した「動的平衡」という本の中に
人間を構成する細胞などの
あらゆるパーツを
一つ残らず全部集めてみたところで、
それは、決して人間にはなり得ない。
パーツの間を繋いでいる、
「何か」があってはじめて、
人間たり得る(命となる)んだ、
みたいな話があるんだけども、
(ダーリンも私に感化されてこの本読んでくれたの)
人を好きになるっていうのも、
この「何か」だよね、
って彼が言ったのね。
だから、
例えば私のことを好きな理由として、
◯◯なところ、
△△なところ、、、、
って説明したところで、
◯◯や△△があれば
好きになるのか?って言うと、
そういうわけじゃない。
だから、例えば、
◯◯も△△も、私よりも秀でた女性が
仮に現れたとしても、
だからって、
その女性の方が私よりも好きか?
っていうことでもない。
つまり、
誰かを好きになるっていうのは、
説明なんかできない「何か」も含めた
丸ごとのその人を
好きになっているんだよね
っていう話だったのね。
これ、
めちゃくちゃ大事な話だなと思って。
私たちはつい、
彼が自分のことを「好きでいてくれてる」
っていうことを
疑いようがないように、
納得できる理由を言って欲しくなる
じゃない?笑
(原則、疑ってるからね![]()
だから、
私のどこが好き?
みたいなことも聞きたくなるし、
その理由を聞いたら聞いたで、
今度は、
その理由を死守しなければ嫌われる
とか思って不安になり始める![]()
(マジでありがちw
例えば、
いつも笑ってるところが好き、
とか言われようもんなら、
彼の前では
落ち込んだ顔が見せられなくなったり、
可愛いから好き、
って言われたら、
他の可愛い女を見るたびに
いちいち不安になったり、
家庭的なところが好き、
なんて言われようもんなら、
家事をちゃんとやらないと、
彼が好きでいてくれる私の価値が
なくなっちゃうんじゃないかと
手を抜けなくなったりする![]()
そう、
彼が言う「好きな理由」は、
もちろん嘘じゃないんだけども、
それだけで説明できない「何か」が
必ずあって、
つまりは
「なんか知らんけど」好きなんだ、
ってことなんだよね![]()
一方でね、もちろん、
説明可能な理由も、
大事じゃないわけじゃないんだよ?
その人の持っている
性質や価値観、
そういう「説明可能な何か」に
魅力を感じている、という前提は
それはそれでとても大切なんだけれども、
※だから、
自分のことを大切にしてくれない人や
尊敬できない価値観を持っている相手を
「なんかしらんけど好きなんだもん」
っていうだけで、
固執するのは、違うよ!!!
それだけじゃない「何か」が
2人を結びつけているんだ、
ということも
一方で信じられるといいなと思ったの。
本当の「好き」の理由
なんかね、
今回の一件で、
まだまだ私は
彼の愛情を見くびってたんだな
って気付かされたし、
私がこのちっぽけな脳みそで
考える範囲を超えて、
もっと大きな愛で包んでくれてるんだな
って思ったんだよね。
確かに、私も、
彼のどこが好き?って聞かれたら、
めちゃくちゃいっぱい「理由」はある、
んだけども、
(たぶんウザいくらい語り出すw
言葉にできない「何か」も、
やっぱり、ある。
人間には、
「顕在意識」と「潜在意識」とがあって、
自分が認識できる「顕在意識」は、
わずか5%以下だと言われているけども、
(説によれば1%以下とも)
つまりは、
相手に対して私たちが感じているもの
っていうのは、
おそらくほとんど「潜在意識」の方に
存在しているんだろうなと思う。
で、
認識できてる「顕在意識」の5%のうち、
言語化できるもの、なんて言うと、
それもさらにもっと少ないんだろう
と思うんだよね![]()
だから、
到底言語化できないけど、
だけど、感じる、「何か」に、
本当の「好き」の理由はある。
一緒にいると、なんか落ち着く。
手を繋ぐと、なんかしっくりくる。
声を聞くと、なんかホッとする。
彼の仕草が、なんかツボだ。
彼といる時間が、なんか心地いい。
彼といると、なんか自分らしくいられる。
彼の前では、なんか素直になれる。
その、よくわかんない「なんか〜」を
自分が察知できるためには、
自分の透明度が必要だと
私は思うんだよ。
だから、
自分の感覚に蓋をしない。
自分に嘘をつかない。
そして一方で、
彼も、そうやって「何か」を
感じてくれているのだから、
やっぱり、
自分が表面的に
「何をするか」「何を言うか」
だけじゃなくて、
「どうあるか?」
が伝わってしまうのだと思う。
いくら彼に気に入られるように
いい女を演じたところで、
彼に嫌われないように、
不満を言わないようにして
ニコニコしていたところで、
彼は、その言語化されない「何か」を
きっと察知する。
だから、
丸腰の素直な自分のままで
彼の前に立っていたいなと思うんだよ。
「なんか知らんけど」大好きな人と
「なんか知らんけど」いっぱい愛されて、
生きていけるといいね。
(おまけ)
先日は、友達が出演するというので、
奈良でやってた春日野音楽祭へ、
息子を連行して行って来ました(笑)
ここで歌ってくれた、
ハンバートハンバートの「おなじ話」
っていう曲、
聞いていると涙が出て来ちゃった。
聞いているうちに不思議な感覚になる
切ない愛の歌。
そして、ランチは、
「これ、ヤバいね♡」と息子と満場一致で、
漬物バイキング!
(息子と食べ物の趣味が合うのが本当に助かる!)
めっちゃ美味しかったーーー!
おかわりしまくって、
たらふく食べました。
自分で作る最中も美味♡
こちらの中庭は、
仏像写真が展示されていて、
めっちゃいい雰囲気✨
穴場です♡
吹奏楽や、バンド演奏、
プロのサックス奏者のパフォーマンスは圧巻!
心配していた雨もなんとかギリセーフで、
クラフトビールなども飲みつつ、
1日たんまり堪能して帰って来ました。
ほんとは息子は行くのを渋ってたんだけど、
吹奏楽の演奏がすごくよかったみたいで、
「誘ってくれてありがとね」だって。
ほんと、
私に「似ないで」ほんと素直
笑
私も、1人じゃきっと
こんなに楽しめなかったから
「ついて来てくれてありがとう」って
素直に言いたいのに、
息子には全然素直になれず。。。
翌日に、やっと言いました![]()
息子も、
ダーリンも、
本当に透明度が高いなーって思う。
私も、もっともっと
透明な自分でいたいな。
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