こんにちは。
もっと楽に、幸せに。
パートナーシップカウンセラー
真中美和です。
今日は、
少しマクロ視点で、
男性心理の話を。
男にとっての「働く」
昨日、ニュース記事で
こんなの見つけたと
ダーリンが送ってきてくれた。
内閣府の調査で
20代男性のおよそ7割が
「配偶者、恋人はいない」、
およそ4割が
「デートの経験がない」
と答えていることが分かりました。
さらに言えば、
男性の生涯未婚率(50歳時の未婚率)は
1985年3.9%(女性4.3%)だったのが
2020年は25.7%(女性14.9%)、
非正規で働く男性に限って言えば、
生涯未婚率は6割を超えている(!)
というデータがある。
これは、つまり、
正規雇用(一定の収入のある)の男性は
結婚し、そして離婚したとしても
また初婚女性と結婚することがあるために、
結婚経験のある男性は何度も結婚するけど、
結婚経験のない男性はずっと未婚、
という現象だということ。
(しかも、一定の余裕のある既婚男性が未婚女子と不倫するから、余計にあぶれる男子が増える
)
こういうデータから見えてくることは、
男性は、想像以上にずっと、
すごく過酷な「競争」の中で生きてるんだ
ってこと。
ちょうど先日、
ダーリンと話をしていたときにね、
こんな話をしてくれたんよ。
彼自身は、高卒ではあるものの、
会社の中でチャンスや評価を得て、
いわゆる出世したタイプで、
同時期に入社した中では、
役職としてはかなり上の方にいるんだよね。
それは、
なにも順風満帆ということではなくて、
不遇な処遇をされたことも何度もあるし、
(ストレスで顔面麻痺に何度かなったらしい)
いわゆる「火中の栗を拾う」的な、
大変な状況の部署に行かされたりも
めちゃくちゃ多かったんだけど、
(なぜかそういう役回りw)
それでも、
持ち前の楽天思考と、
周囲の人からの助けを借りて、
楽しみながらやってきたし、
すごく運が良かった部分も多分にある。
だから、周囲からすれば、
これまでのキャリアや今のポジションを
羨ましがられたりもするし、
「◯◯さんみたいにどうやったらなれるんですか?」
ってたびたび聞かれたりもするらしい。
だけど、ふと、
ずっとこの出世競争の中で、
定年まで「闘い続けるのか」と思うと、
しんどいなぁって思うこともあるんだと。
同世代でまったく出世せず、
役職もつかないままの人もいて、
それはそれで、
本人は不遇に感じているだろうし
そうなりたいと思うわけじゃないけど、
それでも、ふと、
そうやって気楽に仕事人生を送るのも
悪くないのかもなぁ、って
羨ましく感じる瞬間もあるんだと。
仕事を楽しみたいからこそ、
役職を手に入れて、
自分のやりたいことをやってきた
という自負もあるけれども、
それでも、
常に競争に晒されて、
常に競争の中で闘うことに、
「しんどいなぁ」
「これでいいのかなぁ」って
ふと疑問に感じることもあるんだと。
彼は今、56歳。
役職定年、定年退職が目前に見えてきて、
会社の中で積み上げてきた実績や評価が
あと数年で終わりを迎える、
そのときに自分に何が残るんだろう?
そんな漠然とした虚しさみたいなものも
感じているらしかった。
それはね、
うちのダーリンだけの話じゃない。
私は実は、会社の仕事でも、
今、特に管理職の方(40代〜50代)から
キャリアや仕事でのお悩みを
聞かせていただく機会があるんだけども、
それなりの役職に就いて
華々しく活躍されているように見える男性でも
みんな心の中に、
なかなか周りの人や家族には言えない
葛藤や悩みを抱えてる。
- 仕事が忙しいって、いつになったら落ち着くの?
- 仕事が忙しくてもLINEくらいできないの?
- ずっと私は我慢しろってこと?
- 仕事から帰っても機嫌悪いし、なんなの?
- 接待ゴルフとか飲み会とか、どうせ遊びじゃないの?
不倫相手と同等のスペックの相手と
恋愛するのはかなり難しいんだけど、
自分にはあれくらいの男が釣り合ってると
勘違いしてしまうと、
その後、恋活・婚活しても苦戦する
なんてことは、ザラに起こるので要注意
男性が結婚したがらない理由
ダーリンと話していて、
- 子供が欲しいとか、
- 家事が嫌い・苦手とか、
- 老後の安心とか、
- 結婚しないと、彼女が他の男に取られるというような切迫感から仕方なく、
集中講座の中でも、
こうした男性心理について、
詳しく解説をしています。
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