「人は傷つけあって、許しあって、愛を覚える」
傷つけることを、
そんなに怖がらなくていいよ。
傷つくことを、
そんなに怖がらなくていいよ。
こんにちは。
もっと楽に、幸せに。
パートナーシップカウンセラー
真中美和です。
キラキラの新しいピアスをしてみたよー。
キラキラ揺らしてみたよ。
こうやって動く自分を見ると、
まつげの短さにビビるwww
ちょうどこないだ友人に教えてもらった
まつげ美容液が届いたよー。
知ってる?
めっちゃ有名なやつらしい。
(美容に疎い私![]()
昨晩から塗り塗り・・・
朝起きたらふさふさになってる夢見たわw
(どんだけ期待してんねん![]()
サレ妻の本音と決断
「人は傷つけあって、許しあって、愛を覚える」
夫の不倫騒動に際し、
「原田、アウト」の名言を放った原田愛さんの
率直なインタビューが本当にリアルで、
心に刺さる。
改めて3回目の浮気が発覚した時のことを振り返ってみても、やっぱり許せません。というか、私は許すつもりはないです。浮気のことを考えてしまうと「許せない! ムカつく! バカ!」っていう気持ちになってしまうので、もちろんそんな不毛なことはしません。たまに言われるんです。「浮気をする人は病気だから治らないよ」って。私だってそんなことはわかっているけど、そのことだけをずっと考えながら日々の生活を送りたくはないですからね。起こってしまったことは仕方ない、大事なのは“ここからどうしていくのか”です。
(略)
浮気夫を素直に反省させる方法があったら、私も知りたいくらいです。
いろんなことがあったけど、パパが素敵な人で、私がパパを好きだから一緒にいるという結論なんでしょうね。結局、“愛”が私たち夫婦を繫いでいるんです。
(略)
信頼はしていないけど、彼が口に出した言葉は素直に受け入れる。それに、私自身が「これからもパパと一緒にやっていく」と決断した気持ちは、信頼に価するものですから。
夫を信頼できなくても、自分のことは信頼しようと思えたから今があるんです。
(略)
結局のところ、愛していて別れないという選択をするのなら、憎しみを表現するより捨てていかなければいけないんですよね。浮気サレたほうがそうしていかないと、堂々巡りになってしまうから。3回の浮気サレ経験をして、私が辿り着いた答えがこれでした。すごく単純だけど、これが一番難しいんだなって今でも思っています。
綺麗ごとなんかじゃないよね。
このご夫婦の場合、夫は3回目の浮気。
反省の言葉を聞いても、
何度も「信じられない」に苦しみながら、
「信じられないまま」、
それでも「一緒にいる」を選んだ。
「一緒に生きていく」を選択した
自分の気持ちを信頼する。
彼女が人生の岐路に立たされるたびに
思い出すという大林宣彦監督の言葉。
「人は傷つけあって、許しあって、愛を覚える」
何度も何度も
噛み締めたくなる言葉です。
自分の正解は、自分で決める
だけど、
不倫を許すことが正解ではないし、
傷つけられても許さなきゃいけない、
というわけじゃない。
誰も、正解なんか知らないし、
それは死ぬ間際に、
自分が自分の人生をどう振り返るのか?
という一点にしか、正解を知る方法はない
って私は思うんだよね。
だから、人は、
自分なりの正解を見つけていくしかない。
この先、
また傷つくかもしれない、
また傷つけられるかもしれない、
また酷い目に遭うかもしれない、
今の決断を、後悔するかもしれない。
だけど、
自分が決めなきゃいけない。
誰かのせいにしたところで、
結局のところ、
本当の意味で他人のせいにすることは、
できないから。
人間が二人以上いれば、
そしてそれが親密な関係であればあるほど、
自分が傷つくこと、
相手を傷つけてしまうこと、
どちらも、ゼロにはならない。
だって、
違う人間だもん。
だって、
みんな未熟で不完全だもん。
だって、
永遠にわかりあえない他人だもん。
傷ついたとき、
傷ついたよって言えること。
私は嫌だって言えること。
私はこうして欲しいって言えること。
その上で、
まだその人と一緒にいたいなら、
誰に何を言われるか?
後から自分が後悔するかもしれないこと、
後から誰かに「やめとけばよかったのに」って言われて
自分を馬鹿だと罵りたくなるかもしれない、
そんなことも全部込みで、
それでも
自分が生きたい道を選ぶ。
そうやって生きていくしかないよね。
正解なんか、ないし、
そしてきっと、
選んだ道が、全部、正解。
昨日ね、
ある方のセッションで、
旦那さんと彼女の大切にしたい価値観が
ある一点で大きく異なっていて、
それで彼女は苦しんでいたんだよ。
そう、
違う人間なんだもん。
違うことがあって当然なの。
彼女の希望を、
彼は協力して満たそうと
努力はいっぱいしてくれていて、
だけどそれは、
彼女にとっては満足できるレベルではなくて、
これ以上彼に望んでいくのは、
これ以上彼にお願いをしていくのは、
彼にとって負担なんじゃないか、
彼にとって迷惑なんじゃないか、
彼にとっては嫌なんじゃないか、
そう思ってしまうからこそ、
自分の中にある欲を
どう扱ったらいいのか苦しんでらしたの。
「人は傷つけあって、許しあって、愛を覚える」
傷つけることを、
そんなに怖がらなくていいよ。
傷つくことを、
そんなに怖がらなくていいよ。
お互いに、お互いを、
許しあって生きていく。
違いがあるまんま、
お互いに歩み寄って、
お互いの違いを大切にし合って、
お互いの希望を大切にし合って、
それでも
「二人でいることが幸せだよね」って
思いあえたなら、
それこそが、愛なんじゃないかな。
そんな風に思うよ、私は。
※注:「お互いに」じゃなくて、自分だけが「歩み寄って」「許す」を選択しているならそれは要注意だよ!!!
(おまけ)
言葉で愛情表現するのは嫌だ
と言っていたダーリンに、
「それでも言って欲しい」って
お願いし続けること7年。
私の希望を叶えてあげよう、
そう思いながら一緒にいてくれること、
本当にありがたいなって思う。
▼浮気、裏切り、怖いよね。
だけど、できることがいっぱいあるよ。
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傷つく覚悟も込みで、愛を選択してみよう♪
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