今、どんなにうまくいかなくても、
あなたの中には、
自分を幸せにしたいという願いがあるし、
それは自分の力で叶えてあげられる。
自分の中にある力を、思い出そう。
自分の中にある力を、信じよう。
こんにちは。
もっと楽に、幸せに。
パートナーシップカウンセラー
真中美和です。
紹介したいものがいっぱい過ぎて、
私の下書きにいっぱい溜まってるんだけど
今日は、そのひとつ。
また、すれ違ってしまった。
また、冷たい目で見られた。
また、受け取ってもらえなかった。
また、無視された。
また、相手をイライラさせてしまった。
また、言葉を選び間違えた。
また、言うタイミングが悪かった。
また、できなかった。
積み上げた小さなものが、崩れていく。
少し前に進んだかなと思ったけれど、また逆戻り。
それどころか、事態は悪くなっているような気もする。
もう、取り返しがつかないんじゃないか。
もう、やってもダメなんじゃないか。
そんなとき。
失敗してください。
凹んでください。
沼に、沈んでください。
思い切り。
でも、沈み終わったら、また、こう思ってみよう。
「何度も、何度でも」
崩れたら、また、積み上げよう。
スタートラインに戻されたら、また、そこから歩こう。
悪くなったら、その「今」から、また、出発。
畑が荒れたら、また、耕そう。
割れたガラスの破片を、片付けよう。
何度も、何度でも。
一番幸せな生き方は?
これはパートナーシップに限ったこと
ではないんだけどね
私ね、一番幸せな生き方は、
「自分が人生の責任を持って生きる」
ってことじゃないかと思ってるんよ。
なんで私の人生、こんななんだろう。
なんで私って、こんな人間なんだろう。
そんな風に、
自分の人生が、ずっとうまくいかない気がしたり
自分のやることなすことに嫌気がさしたり、
することもあると思う。
実際、
私もずっとそう思ってたしね![]()
でもね、
あなたが幸せに生きたいと願うなら、
あなたを幸せにするために、
あなた「が」動くしかない。
どんなときも、
自分が、始めるしかない。
自分が、やるしかない。
自分が、変わるしかない。
あの人が変わってくれたら
この状況が変わってくれたら
それは、
何もできない赤ちゃんが
お母さんに向かって必死に泣いているようなもの。
私のお腹を満たしてよ!
私のおむつを綺麗にしてよ!
誰か私を幸せにしなさいよ!
だって、
私には私を幸せにする力なんてないんだから!
それくらい、
自分は無力だと思い込んでいるのかもしれない。
それは、あなたが子供の頃、
何を言っても聞いてもらえなかった。
あなたの意思や希望を無視された。
あなたの気持ちをわかってもらえなかった。
あなたの価値を認めてもらえなかった。
そのままのあなたを愛してもらえなかった。
そんな経験があったからかもしれない。
だけどね、
だったら、
今、気づこう。
あなたは、もう大人なんだよ。
無力な赤ちゃんじゃない。
親の言うことを聞かないと生きていけない
無力な子どもじゃない。
あなたが、
あなたの言葉を聞いてあげよう。
あなたが、
あなたの意思や希望に耳を傾けてあげよう。
あなたが、
あなたの気持ちをわかってあげよう。
あなたが、
あなたの価値を認めてあげよう。
あなたが、
そのままのあなたを愛してあげよう。
あなたが、
あなたのために
行動してあげよう。
ほら、もう、
あなたは、大人なんだよ。
あなたには、もっと力がある。
あなたには、あなたを幸せにする力がある。
あなたの持っている力を信じよう。
だからね、
何度でも、
何度でも、
うまくいかなくても、
諦めないで、
あなたのために、行動しよう。
失敗したように思えても、
それは今、
赤ちゃんが必死で
自分の足で立ち上がろうとしているのと一緒。
何度も尻餅をついて、
何度もよろけて、
変なところで頭を打って大泣きして、
だけど、
何度でも立ち上がる。
今度こそ、立つんだ。
自分の足で立ちたいんだ。
そうやって、
赤ちゃんは、何度でも立ち上がる。
何度も失敗するからこそ、
自分の足で立つ、
その感覚が自分の体感として
体得できるようになるんだよ。
だから、
失敗しても大丈夫。
その失敗も
大切なプロセスだから。
安心して、
いっぱい失敗しよう。
自分の中にある力
少し話が逸れるのだけどね、
私の息子は、
1歳半の時に、突然高熱を出し、
急性脳症を発症して、
突然、首から下を全く動かせなくなりました。
そのときのことは、
こちらに書いています。
あのときは、指先一つ、
自分の意思では動かせないようになって、
もう一生寝たきりかもしれないと覚悟した。
あの頃は、
毎日が必死すぎて
何がなんだかわからなくて
自分の不安すら感じられなかったから
今、この頃のことを思い出すだけで
涙が溢れてきてしまうのだけど。
一通りの治療が終わった後、
リハビリ専門の病院に母子入院をして
毎日毎日リハビリ漬けの毎日を送っていたんだよね。
でね、
脳がダメージを受けて、
脳と身体の連携が断絶してしまったから、
リハビリでは、
身体の動かし方を脳に覚え直させる作業をひたすらするのよ。
たとえばね、
私たちが立っている時、
それはもう当たり前に何も考えずにまっすぐ立てるわけだけど、
これは、全身のあらゆる筋肉が
絶妙なバランスで力を入れたり抜いたりしてくれているから立てるのよ。
これくらい腹筋と背筋を緊張させて、
これくらいのバランスで力を入れると、
まっすぐに立っていられるんだな、とか、
そういうことを、
何度も何度も繰り返しやって、
筋肉と脳に覚え直させる。
そんなリハビリをしていたんよね。
でね、
ある日ふと見ると、
病院のベッドの上で、
息子が何やら一生懸命動いているんよ。
よく見ると、
必死に寝返りの練習をしている。
何度も何度も、
失敗しながら、
必死で寝返りしようとしているの。
人間って、
なんて生命力に満ちた生き物なんだろう。
誰に教えられなくても、
「もっとよく生きたい」
「もっとできるようになりたい」
自分の命を輝かせたい、
そんな本能が組み込まれてるんだ
そのことに気付かされて、
心を揺さぶられた記憶が
今も鮮明に残っているんよね。
今、どんなにうまくいかなくても、
あなたの中には、
自分を幸せにしたいという願いがあるし、
それは自分の力で叶えてあげられる。
自分の中にある力を、思い出そう。
自分の中にある力を、信じよう。
何度でも、
安心して失敗しよう。
だって今、
どこをどうやって動かせば、
寝返りができるのかを
試行錯誤しているようなものだから。
寝たきりを覚悟した息子は、
もう中学生。
相変わらず体育は苦手だけど、
そしてしょっちゅうこけて擦り傷作ってるけど(笑)
ほぼ何も不自由なく、
元気に幸せそうに生きています。
これは入学の頃。
何度でも、安心して失敗しよう♪
もっと楽に、幸せに。
悩んでる場合じゃないよ♪
今すぐ、幸せになろーぜ♡
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