今日は春みたいに
日差しがポカポカだよー✨
こんにちは。
もっと楽に、幸せに。
パートナーシップカウンセラー 美和です。
久しぶりに、お悩み相談室だよー!
旦那さんがしてくれない。
でもあなたには性的な関わりが欲しい。
このままずっとないかと思うと辛いよね。
悩むよね。
悲しいよね。
私もそうだったなー。
そんなときね、
夫が無理なら、
他の人に満たしてもらうしかない!
そう短絡的に考えてしまいがちなのだけど
(もちろん、それも選択肢の一つ)
それはそれで、
いろいろ悩みの種を生む可能性があるからね
安易にそうする前に、
ちょっと立ち止まって考えてみて欲しいん。
あなたがセッ.クスで満たしたいと思っているものは、何?
満たしたいものは、何?
①それは、体の満足=単なる性欲?
②それは、女性として認められてる感?
③それは、大切に愛されているという実感?
それによって、
対応策は違うよね。
例えばね、
①単なる性欲なら、
一人で満たす方法を工夫することもできる。
もちろん、外部調達(言い方よw)するという選択肢もあるだろーね。
でもね、
②女性として認められてる感や
③大切に愛されてる実感を
満たしたいと思っているなら、
まだやってないことがあるんじゃないかな?
まだできることがあるんじゃないかな?
②女性として認められてる感
が欲しいと思いながら、
夫の前で女性である自分を素直に出してる?
色気出すとかセクシーな下着とか(笑)
そーいうことじゃなくてね。
もちろん見た目や身なりも、そう。
言葉使いや仕草も、そう。
家族という関係にあぐらをかいて
緊張感をゼロにしてないだろうか?
いつもいつもとは言わないけど、
少なくとも、
自分が女であることを意識する時間を
作れているだろうか?
いつもカリカリして
べきねばでいっぱいになって
男性化してないだろうか?
家に男性が2人じゃ、
セクシャルな関係にはなりにくい。
③大切に愛されてる実感を
満たしたいと思いながら、
夫にあなたを「大切にする」チャンスを与えているだろうか?
何でも自分でやろうとしてないだろうか?
自分のできないことを認めて、
夫に「助けて」って言えてるだろうか?
夫に精神的にも頼れているだろうか?
ここをすっ飛ばして、
他の男性にこれを求めても、
たぶん、
ポッカリ空いたその「満たされない感」は、埋まらないままだと思うよ。
「してくれない」にくっつけているもの
でもさ、
言うは易し(笑)
長年作ってきた今の関係があるからね、
今さら変えるのは、
恥ずかしいし、
自分ばっかり努力するなんて悔しいし、
ぐぅぇーーーーー![]()
![]()
![]()
ってなるよね。
まずね、
この抵抗感の下にあるものを見てみようか。
その、「してくれない」に
あなたは何をくっつけてるのかな?
どうせ私は、愛されない。
どうせ私は、女として魅力がない。
どうせ私は、大切にされない。
どうせ私は、幸せになれない。
どうせ私は、傷つけられる。
こんな気持ちが張り付いてないかな?
これがあると、
夫と向き合うのが怖くなる。
夫とこれ以上向き合いたくないから、
婚外に逃げたくなる。
でもね、婚外に彼氏を作っても、
この前提を握り締めてる限り、
遅かれ早かれ拗らせて悩むことになるよね。
「どうせ」の前提を消す方法
まぁね、
とは言っても、
この前提が全くない人は
むしろ少ないかもしれない(笑)
だから、
この前提を持ってる私はダメなんだ!
とか、思わなくていいよ。
ダメな私はダメ、とか、
ダメと思っちゃう私はダメ、とか、
二重にダメ出しやると、
無限の拗らせループだから![]()
結論から言うと、
この「どうせ」の前提は、
なくさなくていい。
だって、なくそうと思っても
なくならないもん。
「どうせ」が出てきたらね、
その都度、
「気のせい、気のせい♪」
って言えばいいだけ(笑)
どうせ私は、愛されない。
「気のせい、気のせい♪」
どうせ私は、女として魅力がない。
「気のせい、気のせい♪」
どうせ私は、大切にされない。
「気のせい、気のせい♪」
どうせ私は、幸せになれない。
「気のせい、気のせい♪」
どうせ私は、傷つけられる。
大丈夫。
ちゃんとあなたの中にあるから。
あなたが認めて出してあげれてないだけで、
どちらも、いっぱいあるから。
もっと楽に、幸せに。
諦めないあなたを応援しています。
お悩み相談は、こちらへどーぞ♡
「オトコの取説」幸せなパートナーシップのための基本の"キ'講座
たくさんのワークとパートナーシップスキル診断で、幸せな恋愛ができるためのマインド・知識・スキルをググっとUPさせて、過去の自分がびっくりするほど、アッサリ幸せになっちゃう講座。
▼公式LINE
ご質問をいただいたら、高確率でブログでお返事します。LINE登録者への感謝企画もするよ♪ぜひご登録ください♡





