息子が唐突に、
「おかーさんはなんでパパと離婚したん?」
とか聞いてくるから
(過去にも何度か答えた気がするけどw
その話の流れで、
「おかーさんが◯◯さん(ダーリン)とお付き合いしてること、どー思ってるん?」
って聞いたら、
「おかーさんが離婚して絶望してるときに、そういう人と出会って、そばにいてくれるのは安心だし、いいことなんじゃないの?」って、
おそろしくオトナな回答が返ってきた( ̄∀ ̄)
お、おう、、、ありがたし。
悩みの原因はいろいろあるけど、
一つ覚えておくと、
絶対的に悩みが少なくなるコツがあって、
それは、
ものごとには、
神の領域
他人の領域
自分の領域
の3つがあるのを知っておくこと。
自分でコントロールできるのは
「自分の領域」だけ。
それ以外の領域には、
むやみに立ち入らないのが、
悩みを少なくするコツ。
例えばパートナーシップにおいて、
彼に何かを言ったり、
お願いしたり、したときに
相手がどう思うか?
相手がどう感じるか?
相手が何をするか?
それは、彼の領域=「他人の領域」。
コントロールできない、と知っておくこと。
もちろん、
自分の思うように反応してくれることを期待しちゃったり、
きっとあの人はこう思う(する)だろう、って推測したり、
すると思うんだけど、
それ自体を「しちゃダメ」ってことじゃなくて、
(だって、勝手にしちゃうじゃない?)
「それは、私にはコントロールできない領域のことなんだなぁ」
って知っておくということが大事。
だから、
こんなこと言ったら「重い」と思われるんじゃないか?とか、
こんなことお願いしたら「めんどくさい」と思われるんじゃないか?とか
きっと「迷惑」に違いない、とか
そうやって悩むのは、ほんと、無駄だってこと。
あくまでも「自分の領域」=私が何を感じていて、私がどうしたいのか?
に素直に、正直にあればいい。
だって、コントロールできないんだもん。
なんとかしようとして、
なんとかできないんだもん。
それを「なんとかできないか?」
「なんとか思い通りにならないか?」
って考えるから、悩みになる。
昨日、ダーリンに、超久々に長文LINEを送りつけた(笑)彼がどう思うか、どう回答してくれるかは、彼の領域。それはそれで受け入れる覚悟があるから、私は私で、勝手に遠慮しない。
子育てでも同じ。
子どもにいつも笑顔でいてほしいと思うのは
親としては自然な感情だけど、
子どもが笑うかどうか、機嫌よく幸せでいるかどうかは、子どもの領域=「他人の領域」。
コントロールできない。
だから、
「子どもが笑顔だったら、私はいいお母さん」みたいに、
それを自分の評価には使わない方がいい。
(はい、自戒を込めて![]()
だから、仮に息子が、
私がダーリンとお付き合いしていることについて、ネガティブな気持ちを持っていたとしても
「それで、私は、どうしたい?」
を考えていくしかないんだよね。
私にとっては、
ダーリンも大事だけど、息子も大事。
そう思っている自分の気持ちを尊重したときに
どういう方法があるか?
どういう選択をするのが、
「私が幸せ」でいられるか?=「私の領域」
それを自問自答し続けていくこと、
なんだと思う。
「神の領域」っていうのは、
この先どうなるか?っていう未来のこと。
私たちが不安になるのって、
未来がどうなるかわからないから、
じゃない?
だけど、それは「神のみぞ知る」なんだよね。
何が正解か?なんてわからないし、
「人間万事塞翁が馬」って言葉があるように
結果的に、何が自分にとって良いことだったか?なんて、死ぬ時までわからない話なのだ。
だから、
未来のことを
「こうなるだろうか?」とか、
「あんなことが起こるんじゃないか?」とか
むやみに怖がらなくていい。
そこに悩むエネルギーは、
これまた本当に、無駄。
それこそ、
「ソウナルヨウニデキテイル」のだから、
安心して「神の領域」は、
神様にお任せしておけばいいのだよね。
私たちは無意識に、
「他人の領域」や「神の領域」を
なんとかしようとしがちだから、
何か悩みが生まれそうになったら、
「私は他人の領域や神の領域にまで立ち入ろうとしてないかな?」
って思い出してみて。


