マスターの2日間を終えた夜に、
前触れもなく、
その事件はやってきた。
美和です。
(長文ですーーー
実はね、マスター中に、
同期の1人から、
「102期お揃いのウェアとか作らないの?
美和がやってくれるかなーと思ってるんだけど…」
って言われたのね。
(注: 決して、私に作ってというつもりじゃなかったんだよ
え(´⊙ω⊙`)
あ、そーいえば、
毎期そんなの作ってるよなぁ。
あれ、
そーやって誰かが企画しないとダメなのかぁ!
アシスタントさんとかから声がかかるやつじゃないんやぁ!
でもさ、
私、こー見えて(どー見えて?)、
言い出しっぺとかリーダーシップとか
本当に苦手で。
だから、
なんとなく苦笑いで誤魔化した。
他の同期からも
同じようなことを言われた!
え(´⊙ω⊙`)
やっぱり、これって
私がやるとこなんかな?
た…たしかに…
数少ない前者だし、
このメンバーの中なら、
なんとなくテキパキ何でもやれる方だし、、、
わ…私がやらないといけないのかも?
でもなぁ。
あんまり「じゃあ、いっちょやるか!」
と簡単には思えない。
でもでも…
たしかにお揃いのは欲しいよなぁ。
作るなら、そろそろ準備しないと
合宿までに間に合わないよなぁ…
とかモヤモヤ考えて2日間を過ごして、
2日目の夕方になって、
ある同期に、
一緒にやってくれない?って相談したのね。
そしたらね、
真っ直ぐな目で、
「美和、本当はやりたいと思ってないんじゃない?」
って言われたん。
ギクッとした。
心の奥を見透かされた気がした。
でも、そのときは、
自分がどう思ってるのか、
よくわからなかったん。
この前向きになりきれない気持ちが、
単に怖いだけなのか、
嫌だと思っているからなのか。
帰り道に車を運転しながら
いろいろ自問してみた。
私、こーいうのやるのは、
実はそんなに嫌じゃないのかもしれない。
ただ、表に立つのが怖いだけかもしれない。
これまで避けてきたことに
チャレンジするチャンスなのかもしれない。
そう思って、
エイヤッて、
幹事をやろうと腹を決めた。
でね、
とは言え、同期のみんなに
ウェアを作ろうという合意もとってないし、
Tシャツでいいのかも、
デザインも、
みんなに何も相談してない。
だから、
Facebookグループで、
意見やデザイン案を公募してみるね、
ということにして、
早速投稿したんよ。
そしたら…
みんなから、
こんなデザインがいい、
あんなデザインがいい、
っていうアイディアとか、
みんなの似顔絵入りがいい、
普段も着れるようなオシャレなのがいい、とか
手触りがいいのがいい、
Tシャツじゃない方がいいかも、
とか、とか、とか…
((((;゚Д゚))))
む…無理ぃーーーー(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
ってなってしまった。
私の言葉足らずで、
公募したデザイン案は、
デザインのアイディアを出せばいいだけ
と勘違いさせてしまったらしい。
でも、
私がみんなのアイディアを
全部デザインに起こすなんて、
そんな能力も時間もセンスもない!!!
デザインしたものをスキャンとかして
データ入稿するよって伝えたつもりだったんだけど、誤解させちゃった。
あぁ、、、、訂正しなきゃ、、、
あんなにいっぱいアイディア書いてくれたのに、、、
似顔絵入りみたいな学園祭風なのと、
普段着れるオシャレなの、って、
両立無理やんーーーー
あぁぁーーーどーしよぉーーー
とてもじゃないけど、
みんなの意見をまとめて、
みんなが満足する
みんなに喜んでもらえる
Tシャツなんか作れる気がしない。
さらにそこへ
アシスタントの1人から、
メッセージが届いて。
お揃いウェア作ったりするのって、
ほんとは講師やアシスタントに内緒で作って
合宿でサプライズにするものなんだよって。
((((;゚Д゚)))))
そーなのぉーーー⁉️
うぇーーーーん(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)
バラしちゃったやんーーー
ごめんなさいぃぃぃぃぃぃぃ
知らなかったんやもんーーーー
私にはやっぱり
無理ぃーーーー!
私、やっぱり、幹事なんて言いださなきゃよかったよぉーーーー本当の本当は、やりたかったわけじゃないのにぃーーーーーーっ
そんな気持ちが
湧き溢れてきちゃった


あのとき、せっかく、
「本当はやりたいと思ってないんじゃない?」って聞いてくれてたのにぃーーー
私ってほんとバカだぁーーー(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
そう思ったら、
ベッドで一人大泣きして、
その気持ちを持て余してしまって、
思わずこれを書いた。
そしたらね、
そのブログを読んでくれたらしく、
最初に私に「美和がやってくれるかなぁ…」って言ってくれてた彼女から、
メッセージが届いた。
そんなつもりで言ったんじゃなかったんだけど、
私のせいでそんな風に思わせてごめん!
って内容だった。
あぁ、、、
私はまた人を傷つけた。
私こそ、そんなつもりで書いたわけじゃなかったんだけど、
私はいつだって配慮が足りない。
知らず知らずに周りの人を傷つけてる。
またやっちゃったよぉ(´;ω;`)
謝らなきゃ。
みんなに謝らなきゃ。
でもまた伝わらないかもしれない。
あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
もう、無理ぃぃぃぃぃぃぃぃ
ダメだ。
もう、どーしたらいいかわかんない。
お手上げだ。
とりあえず、今日は寝よう。
涙でぐしょぐしょになりながら
なんとか寝たけど、
早朝に目が覚めて、
また涙が出てきた。
枕元には大量のティッシュのかたまり。
くまおの背中から
次から次へとティッシュを引き出す。
(マスターのセミナールームと一緒やん
ふーーーーぅ
仕事に行けるのか?
またもや涙でぐしょぐしょになりながら、
ふと。
昨日聞いた彼女の言葉を
思い出した。
「助けて」って言うのは
すごくすごく怖いけど、
練習してるんだ。
長年ずーっと
助けてと言いたくて、
でも言いたいことすら蓋をして、
頑張って頑張って生きてきた彼女が、
昨年から練習しているという「助けて」
そして、私は、
助けさせてもらったおかげで、
すごくすごく嬉しくて
幸せな気持ちにしてもらえたんだった。
そうだ。
私も今、
「助けて」って言いたい。
時間的にも精神的にも、
全然余裕があるわけじゃないくせに、
勝手に引き受けて、
勝手に自爆するなんて、
本当に迷惑なヤツだと思われるだろう。
怖いよぉ
恥ずかしいよぉ
情けないよぉ
だけど、
もう、お手上げなんやもん。
みんなに助けてほしいんやもん。
どーなるかなんてわかんないけど、
みんなを信じて頼ってみよう。
んでね、
サプライズを台無しにしたことを謝って、
みんなに誤解させたことを謝って、
ここに書いたような気持ちを全部書いて、
助けて欲しいー!
幹事やってもいいよ、
って人がいたら代わって欲しいです。
誰もやりたくなかったら、、、
やる運命なんだと思って、やります。
そのときは、みんなが満足できるものにできないかもだけど、許してください。
って、投稿した。
あかん。
あまりに長くなり過ぎた。
続く。
せめて、楽しげな浴衣dayの写真を。
なぜかみんなには、え?チャレンジ?まんまやろ、って言われたけどw
