昨日の朝は電車の中で号泣して←
会社に着いたら、
「あれ?めっちゃ目腫れてない?
瞼、蚊に刺されたんかと思ったーー」
って言われた美和です
号泣のワケは、、、
もうちょっと言語化できたら
書こうと思うのだけど、
その前に、マスター前日の話を。
同期の中に、
パニック障害の子がいるのね。
私、マスターに来るまで、
パニックさんと縁がなかったから
(もしかしたら知らなかっただけかもしれない)
どんなことがしんどかったり、
怖かったりするのか?
そして発作が出た時、
どんな状態になるのか?
とか、全然知らなくて。
マスターの数日前に、
彼女に大きな発作が起こって
大変な状況になったということを
みんなのFacebookグループで教えてくれていたん。
それはそれは、
彼女も初めてという大きな発作。
その時の恐怖はどんなだっただろう。
そんな中にあって、
みんなに報告をくれた気持ちが嬉しくて、
ただただ、
彼女がそこで息をしてくれてるんだってことが、
とてつもなく嬉しかった。
でね、
マスターの前日になって、
「明日の浴衣dayはすごく楽しみにしてたけど、行けないから欠席します」
って連絡が入ったの。
あぁぁーーー残念だなぁ。
彼女の浴衣姿も見たかったなぁ。
そう思ったけど、
体調のこともあるし、
あぁ、難しいんだなぁ…
って思ってたの。
講師やアシスタントや同期のメンバーが、
「気が変わったら、途中からでもいいからおいでねー」ってコメントしてたんだけど。
「パニックさんだから電車では行けなくて、
今は強いお薬飲んでるから
自分で車も運転できないから、
無理なのー」って返事で。
え⁉️
そーいうことかぁ。
体調じゃなくて、
移動手段がないから来れないんだ!って。
そう思ったらね、ふと。
もしかして…
私、実家で車借りれたら、
午前中に入れてる仕事の予定は
なんとかなるかもしれないし、
お迎えに行ってあげられるかも!
って思いついたんよ。
そしたらもう、
居ても立っても居られない。
一緒に浴衣dayを過ごしたいーーー
って私の気持ちが無視できなくなってきて。
でもさ、
頭の中で、
同時にいろんな声が湧き上がる。
でもさ、それってお節介過ぎない?
頼まれてもいないのに。
それでなくても精神的にしんどい状況の彼女に、
変な気を使わせるだけじゃない?
むしろ負担になるんじゃない?
そうなんよ。
私「が」彼女に来て欲しいんよね。
彼女と一緒に、
浴衣と舞妓さんを体験したいと思っちゃった。
そんな私のエゴを、
彼女に押し付けることになるんじゃない?
そんな頭ん中の
うるさい声の中で、
でも彼女なら、
嫌ならちゃんと断ってくれるんじゃない?
私のために無理をしたりしないで、
自分の体調や気持ちを大事にして、
決めてくれるんじゃない?
そう思えた。
そんな風に彼女の中にある
自分を大事にする力を信じることができた。
だから、
ポチり。
勇気を出してお迎えを申し出てみた。
でも…
本当にこれで良かったのかなぁ?
他のみんなはどう感じるかなぁ?
いや、
もう、送っちゃったんやもん。
なるようになるよね。
きっと、どうなっても大丈夫。
どんな風に思われても大丈夫。
彼女から返事がくるまで
ソワソワ、ドキドキ、
そんな気持ちが行ったり来たりした。
何度もスマホの画面とにらめっこしては、
返事を待ったけど、
もう時間は深夜。
体調も悪いんだしな…
寝ちゃったよな…
見張るのはやめよう。
なるようになるって信じよう!
ようやく眠って、
朝起きたら、
彼女からメッセージが来てた。
人に甘えるのは怖いけど、
甘えるチャレンジさせてもらいたい。
今日は体力に自信がないから諦めるけど、
できれば明日、お迎え来て欲しい。
人に助けてもらう、甘える練習を
させてくれてありがとう。
そんな内容だった。
わーーーん( ;∀;)
甘えさせてもらったのは、
間違いなく私の方だ。
なんだかすごくすごく嬉しかった。
そしたら、もう一つ、
そうだ!
が湧いてきて。
私の自前の浴衣ならあるやん!
車だし、適当な着付けでよければ
着てもらえるかもしれん!
そう思って提案したら、
「浴衣着たことなかったのーーー」って
喜んでくれて。
(着付けが適当過ぎるのはご愛嬌w)
彼女の浴衣姿が見たいなぁー
っていう、私の願いを叶えてもらえたよ♡
しかも彼女はこの日が
誕生日!
神様は粋な計らいをする。
このブログを書くのにね、
彼女に写真を使ってもいい?
顔に❤️マーク付けるから、
って聞いたのよ。
顔出しNGではないと聞いてたけど、
パニックさんのことも書くし…と思って。
そしたらね、
「ぜんぜんいいー♫
パニックさんはあたしのデフォルトだから。
仲良くできない事が多いけど、
標準装備なの❤
隠すことじゃない」
って。
自分の弱さを受け入れること。
誰かの弱さを受け入れること。
自分の中にある強さも認めること。
誰かの中にある強さも信じること。
誰かに助けてもらうこと。
誰かに助けさせてもらうこと。
誰かに甘えさせてもらうこと。
誰かに甘えてもらうこと。
彼女にたくさんのことを教えてもらった
2日間でした。
助けさせてもらうチャレンジを
させてくれてありがとう。
そして図らずも、、、、
助けてもらうチャレンジを
することになったのだーーー


続く。
