なぜ私たちは、
目の前にいる本人に聞かずに、
他の誰かの言葉の中に、
答えを探そうとするのだろう。
絶賛、腰痛中の美和です♡←コラ♡じゃないだろ
来週のマスターまでには治したい!
一般に、男と女では、
性質や感じ方、考え方に違いがあるらしい。
それは確かだし、
一般的に、男は◯◯な傾向がある、
というのを知っておくことは大事だと思う。
だってそれは、女にとっては
想像もつかないものだったりするから。
でも、
そういう一般論を知っておくのは、
勝手に女(自分)のモノサシだけで判断して、
不安にならないため、だよね。
自分には想像もできない
違う感じ方や考え方をしている可能性があると知っておくことで、
無駄に不安になったり、
無駄に自爆したり、
無駄に彼を責めたり、
せっかく差し出してくれてる彼の愛情を受け取り拒否したりしないで、
(全部、散々やってきたわ
安心して、目の前の彼とのパートナーシップを築くためのもの。
だから、
そうした一般論や、誰か他の男の人の言葉を、
無駄に不安になったり、
無駄に自爆したり、
無駄に彼を責めたり、
せっかく差し出してくれてる彼の愛情を受け取り拒否したり
する材料に使っちゃいけない。
いつも的確な言葉で男心を解説してくれる
ようめいの記事。
(ようめいは、今行ってる美世マスのアシスタントなのだ♡
彼ではない男性像を引っ張り出して、彼を疑うのは、あなたの方から彼を裏切っている状態だというのは知っておくといいと思う。
それは彼ではなく、他の誰かや他の誰かの価値観を信じているということだからね。
彼は自分が信じてもらえていないというのはだんだんと気づいていく。
あらぬ疑いをかけられて
一緒にいる相手に信じてもらえない。
これってすごく苦しい
すごくすごく苦しい
どんなに大切にしたい相手でも
それが続いたら一緒にいるのはしんどくなる
↑↑↑↑↑
あぁ、そうだよなぁ、と
自戒を込めて、改めて。
本人に聞くのは怖い。
だから、傷つかずに、
他のところから答えを知りたくなっちゃう。
でも、聞かなきゃ、
いつまで経っても、
目の前の彼の「本当」は、わからない。
男一般ではなく、彼と、
付き合ってるんだもん。
彼を知らなければ、意味がない。
ようめいが言うように、
それは、無意識レベルで彼にも、
「僕を見ていない」って伝わってしまう。
それがどんなに彼を傷つけるか、
どんなに2人の関係を危うくするか、
そのことを、
自分の怖さとを天秤にかけてみるといい。
彼との関係を大事にしたいって気持ちがあるなら、
勇気を選ぶしかないよね。
いきなり私の話だけど。
こないだ、また
「一緒に暮らしたいなー」って
ブッ込んだのね(笑)
彼は相変わらず苦笑いして、
「諸問題があるからねー」って、
言葉を濁してた。
この話題は、時々
気楽に無責任にブッ込んでるんだけど←オイ
正直、何が正解かはわかんないなーとは思うのね。
だって今は今で、すごくいい関係だし、
一緒に暮らすことは、いいことばっかりじゃないかもしれない。
だから、彼が躊躇するのは正常な反応やと思うん。
でもね。
今よりもっと深い2人の関係が作れる気もするから、やっぱり、それは体験してみたいなーって思うんよ。
今は今で十分幸せなんだけど、まだ伸び代があると思うんよね(強欲w
このまま死んだらさ、
彼と一緒に暮らしてみたかったなー
って思いそうなんやもん。
だから、時々諦めずにブッ込んじゃうのだけど、
でも、彼はこの話題、嫌かもしれないやん?
彼の苦笑いが、
「いい加減にしてくれよ」の苦笑いなのか、
「しゃーないなー」の苦笑いなのか、
私には判断がつかない。
でも、これを聞くのは怖い。
前者の苦笑いだったとしても、
私は自分の気持ちを諦めたくないんやもん。
でも、聞いちゃったら、
諦めなきゃいけないかもしれない。
でも、本当に彼が
「いい加減にしてくれよ」と思ってるなら、
私が気楽に口に出す度に、彼を苦しめるなんてことはしたくない。
迷ったけど、
素直に聞いてみた。
「一緒に暮らしたいって
私が時々ブッ込んでくるの、
できれば勘弁して欲しいこと?
それとも、
言うだけなら好きに言っててもいいかなーと思えること?」
ドキドキドキドキ
彼の答えは、
後者の方だった。
「しゃーないなー」の苦笑い、の方だった。
勇気はいったけど、
こうやって、
素直に聞いて、
素直に答えてもらえることの安心感はハンパない。
答えの内容というよりも、
こういう本音を差し出すコミュニケーションができる関係を、2人で作れていることが嬉しい。
だから、
大丈夫って思えるんだよね。
仮に、彼の答えが前者だったとしても、
たぶん私は、これからも彼と諦めずに向き合っていくことを選ぶんだと思う。
勝手に不安を抱えない。
素直になることに、勇気を使う。
目の前の彼の「本当」を知ることから逃げない。
2人の関係を諦めない。
そこから、始まるんだと思う。
