おかーさんは、
いっつも優しい人に助けてもらえる。


おかーさんは、
いっつも優しい人に恵まれてる。




どーやら、息子の頭の中では、
この図式が出来上がっているらしい。




きっかけは、
たぶん、あの、5年前の2人旅だ。
(息子は当時6歳。



車でど田舎へリトリート旅に出かけた。
その頃は、まだまだ自分の中で決着のつかないグルグル悩みに苦しんでいて。
のんびりして、リセットしたかった。



ちょうど知り合いが、子連れでもOKのリトリートを受け入れてくれるというのを知って、思い切って行くことにしたんだ。





初めて行く道を、
ナビに案内されるままに
山道をクネクネ入っていくと、




マジでここ行くの⁉️っていうような、
めちゃくちゃ細い道になってきた。
車一台ようやく進めるという道幅。




運転に自信のない私は、
どうか対向車が来ませんように‼️
と祈るしかないー💦



にもかかわらず、来た滝汗
対向車が来ちゃったよぉーー。




どーしよー滝汗
こんな細い道で、絶対バックなんてできない。
でも、たぶん、対向できる場所ってことでいうと、私が下がるべきやん💦




どーしよー!
こんな運転スキルで、
こんな道に入ってきたらあかんかったよね滝汗
あーもー
ほんとごめんなさーい!




たぶん悲壮な顔してたんだろね。
対向車の運転手さんが察して、
華麗にバックしてくれた!
しかもかなりな距離ゲッソリ



ほんとにほんとに
ありがとうございますーー❤️




無事到着。このリトリートが、私にとっては大きなギフトな時間になった。そうここで言われた一言が、私の人生の転機になったのだ❤️





そして帰り道。
またもや、対向車に遭遇ーー笑い泣き




んで、
またしても道を譲ってもらった❤️





そのときだ。




おかーさんは、
いっつも優しい人に助けてもらえるわ酔っ払い




って私が言ったのね。




そしたら、息子が、




ほんまやなぁーー❤️



って言って。



どーやら、それ以来、
この刷り込みはできたらしい。




しかも、今は、
神のような彼に優しくしてもらってるし、
息子にも散々甘えまくって家事とかやってもらってるから、




おかーさんは、
優しい人に恵まれてる。




っていう刷り込みまでプラスされたらしく、



ことあるごとに、



ほんま、おかーさんは、
いっつも優しい人に恵まれてんなぁーウインク



って、



ちょっと誇らしげに、
ドヤ顔で言われる(笑)




自分も「優しい人」にカウントしてるからね。
なんなら、
おかーさんを幸せにしてるのは僕くらいに思ってるからね。





ちょっと話脱線するけど。
こないだもさ、



私  食器洗ってくれてありがとう!



息子  おかーさん、ほんまいい息子産んだなぁ。



私  せやなぁ。ほんまいい息子やわ。



息子  痛い陣痛に耐えたからな。



私  耐えた甲斐あったわ。でもさ、陣痛に耐えたからって、そんないい息子が生まれるとは限らへんで。



息子  せやな。おかーさんは幸せやな。こんないい息子が出てきて。神様っているんやろな。




↑オマエは何者や真顔



みたいな会話が繰り広げられたりする(笑)




この刷り込み、
ただの思い込み、と言えば、
そのとおり。



事実か?
って言われれば、
そりゃ、そーじゃないことも当然ある。




でもさ、



せっかくなら、
こんな幸せな思い込みを持ってるほうが、
幸せだよね。



少なくとも、
息子にこう言われる度、



あぁ、私ってば、
いっつも優しい人に助けてもらえる。
いっつも優しい人に恵まれてる。



そう思える証拠を、
そこここに思い出すことができる。




それにさ、
息子が、自分のおかーさんは恵まれてる人だ、
って思ってくれてること、
それ自体が、めちゃくちゃ幸せやなーって思う。




私は、
いっつも優しい人に助けてもらえる人。
いっつも優しい人に恵まれてる人。




これからも、
息子にそんな背中を見せて、
生きていこうと思います(*´꒳`*)