今までに無いほどの、「衝撃」と「怒り」と「悲しみ」と「無力感」に身体が振るえました。
繁殖現場で人間の金儲けのために、母犬が生死を彷徨いながら出産を強いられる状況、その姿はボロボロでその瞳は、今まで見たことも無い悲しい悲しい瞳。
あまりの可哀想な姿と繁殖場での現実に悲しみを通り越し、言葉を失いました。
今も、あの可哀想な母犬の瞳と姿が脳裏から離れません。
いや、離してはいけないのです。
子犬は、全頭死産。母犬は、現在もICUで生死を彷徨っている。生きるため頑張っている。

今一度、繁殖場の実態、それで成り立っている=悪く言えば、その実態を推奨しているペットショップの存在価値について、今一度皆んなで考えてみませんか?

繁殖場で劣悪な環境の中、身体を酷使された末に失われ闇に葬られた多くの多くの尊い命達、一度も太陽の光の下で駆け回ること無くこの世を去らねばならなかった宿命(さだめ)。
同じ人間として、これからザンゲの日々は続きます。