昔、同じタイトルでブログを書いたことがあるんですが、「やっぱりランニングはメンタルに良い!」とあらためて実感しました。

 

自分はできるだけ人とモメないよう、穏やかに生きていきたい人間なんですが、最近、久々に人間関係でモヤモヤすることがあり、梅雨空とあいまってちょっとウツウツしていました。

しかし、先日は天気が良かったので「この気分を晴らすには走るしかない!うおー!」と最近のモヤモヤを晴らすべく、外に飛び出していきました。

 

「走っている時は何を考えてるの?」と聞かれることがよくあるんですが、走っている時はわりと無心になれます。普段、電車に乗って景色を眺めていても、四六時中何か考えてしまって脳が疲れちゃったりするんですが、走っている時は体を動かすことに集中しているせいか脳が疲れることがなく、むしろ、行きはいろいろ考えていても、帰り道には頭がスッキリしたりします。

 

そして今日もいつもの公園コースを走りながら緑に囲まれながらあじさいの花なんかを眺めていたら、ランニングハイのせいもあるのか、「この世界は素晴らしい!」という気持ちになって、気分が高揚したままこうして久々にブログを書いてみたわけです。

 

「モヤモヤ程度の落ち込みなら、とにかく外に出て走るとスッキリする」という対処法を覚えておくと、この先、何かあってもなんとなかなるような気がします(笑)

ランニングって本当に素晴らしいですね。(水野晴郎さんみたいになっちゃった)

 

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こちらは1冊目の電子書籍。「ママ翻シリーズ」(勝手に命名)第1弾です。
「ママがフリーランスの「映像翻訳者」で稼げるようになるまでの話」

 

 

こちらはその続編。

 

 

ちなみに、これは2019年に出版社から出していただいた紙の本↓

 

 

こちらは、出版の体験を元に書いた半実話小説です。