「個展感謝日記」始まりの意味
こんにちは
アート書家 心を描く 未宇悠 です。
先ほどから
横殴りの雨。
昨日
明日は雨かなと思っていました。
実は
私の右耳は
雨の前になるとしんどくなり
チクチクしたり
ぼーっとします。
右耳で
天気がわかるんです

考えれば考えるほど
個展の時は
ラッキーだったと思います


そこで
「個展感謝日記」の続き
聞いてくださいね

5月の連休は
本当に沢山の方が
個展に来てくださいました



実は
5月5日だけ
誰からもご連絡がなかったので
今日しかないと思い
一点だけ
作品の交換をしました。
その作品は

『始まり』
この作品は
一昨年秋右耳が急変した後
奇跡的に助かり
昨年春に復活の個展を京都で開催するのをきっかけに創った新作
第一号でした。
助からないかもと思っていた私でしたので
また個展が開けることが
どんなに幸せに思ったことか。。。
その思いを
表現したのが
この作品でした。
そして
不思議なのは
この作品を気に入って下さる方には
そのお話をしなくても
私の思いが伝わっていることなんです。
個展初日
一番最初にポスカを手にして下さった
スイミーさま (はじめてお逢いした時は読者さまではありませんでした)は
この『始まり』のポスカを買ってくださいました。
その時のことを
こんなふうに 書いて下さっています。
実は
またお越し下さるとご連絡いただいていましたので
実物を観ていただきたいと思っていました。
そして
5月5日夕方…
もういらっしゃらないと思い電車に乗った
その時
彼女から連絡が入ったんです。
「いつもならもっとカフェ&ギャラリー ルゴールにいるのに…残念」
と思っていましたら
5月6日の夜お越し下さるとのこと


「これで思いを伝えられる」
そう胸を撫で下ろしながら
帰宅しました。
そして
「個展感謝日記」は
5月6日に移ります


