こんにちは。


4歳の娘と、6歳の息子の母親です。


娘は知的障がい疑い、自閉スペクトラム症があります。2人とも療育にかかっています。

久しぶりに、棘刺さった笑い泣き


しかも、病院のお世話になる事態…


自分で抜こうと、頑張ったんだけど…


刺さったのが、爪の横の生え際の中の方…


皮膚科で形成外科対応のところを検索したところ、かれこれ8年以上前に行ったことのある病院がヒット指差し


場所は覚えてるけど、どんな先生か忘れたひらめき


朝一番見てもらえるように、子どもの送り後、開院前から並んでたんだけど…


ええっ開院30分前から、暗いながらも自動ドア開いてる…(ビルの2階で、周りだーれもおらず)


入っていいのかなぁ…とか迷いながら、ヘタレな私が開いてる自動ドアの外側で、暫く立っていると…


やってきた年配の男性…


スタスタ〜っと中に入って受付してるしびっくり


いやいや…一言声…かけてくれないんですね…


開いてますよ〜とか、あっ待ってたんですね〜とか…


まぁいいやとか思いながら、受付に(かろうじて見つけた)診察券、マイナンバーカード、保険証とか出す。

2番目だった。


受付は、70歳近いと思われる男性。

珍しいなぁとか思いながら、「お願いします。久しぶりです」「はい」とかやりとり。


そのうち、待合室の掃除とか始まる指差し

避けながら待つ…


そして、開院…


「順番変わりますが…」とスタッフの断りが入り、3番目ぐらいに呼ばれる。(スタスタ入った男性も後回し…先に来てたんですけど…とか言わなくて、自制して良かったぁと思う指差し)


診察室に入ると、


なんと…


朝イチ、暗闇の受付にいた70歳ぐらいの男性が先生だったぁ!!


暴れん坊将軍のあなたが…


はたまた、遠山の金さんのあなたが…(古いんだよ笑い泣き)


そうだったのですね!!


のシーン、頭によぎる指差し


「どーされましたか?」

「トゲが…」


「ふんふん、あーとれるかなぁ…」


とペンチのようなもの?爪切り?をさっと出し、時間を与えず、おそらく爪を切られる驚き(怖くて、見れないけど、もー激痛!!)


悶える私…


「見えた見えた!!」

「取れたよ」


ティッシュ?の上に1本伸びたトゲ…見せてもらう


感動!

「すごーい!(やったぁ)」


その後爪の処理をちゃんとしてもらい、絆創膏を貼ってもらい、軟膏処方。


「いつ刺さったん?」

「どうやって刺さったん」


後で先生に質問されるにっこり


やっぱり、お医者さんって凄いなぁ…


受付に先生がいたのは面白すぎて、普段話さない夫にも話してしまった笑




    

↓普段被ってる帽子の内側に着けて、

汚れ防止してる(シャレになっちゃった)