どうも、『心は自遊自在』 彩Coセラピスト みっちーです。
心を遊ばせてますか~?
今回は疲れない心の作り方について書いてみたいと思います。
疲れることと言えば、仕事、子育て、介護、付き合い、色んな人との応対、等々。ほかにも人それぞれあることでしょう。
疲れたら休むと良いですが。また同じことが起きれば同じように疲れる。毎回、疲れはづつ溜まる。余裕がなくなる。イライラする。挙句には身体に不調をきたす。
なんてことにならないようにしたいものです。
要約
自分以外の周りの出来事は、『波』であると認識する。その波に、どう乗るかを考える。そして、自分のエネルギーの使い方に向き合う。疲れることを、認識してそのままにせず、エネルギー漏れの補修と、エネルギーの回復と拡大に意識を向けて、日々行動する。
目次
・周りのできごとは『ただの波』
・波の乗り方
・自分のエネルギー
・自分のエネルギーの使い方の癖を知る
・自分のエネルギーの漏れと、増えることは何かをを知る
・自分のエネルギー漏れを治す
・自分のエネルギーを増やす
・まとめ
周りの出来事は『ただの波』
一人で暮らしていても、家族と暮らしていても、日々いろいろなことが起きます。私たちはそれに応対しようとします。それは何故かというと、安定するためです。人は安定を求めます。生活の安定、収入の安定、人間関係の安定。世の中、様々な不安定な要素があります。
自然に暮らしている以上、一定はありませんよね。時間も気象も、自分も周りも世界も何もかも動いています。日々変化します。
その中で生きているのです。常に動いているものを止めておこうとすることは、それはとてもエネルギーを使うことです。
便利な社会で暮らしていると、同じ日常が今日も明日も来るなんて思ってしまいますね。
ただ、それは思い込みでしかないのです。
もともと世界は不安定で、不規則なものなんです。
そして、不規則でずっと来るもの。それは波です。
波はさざ波から、大波、千差万別。そして、ずっと来ます。繰り返し、繰り返し‥。
それを抑えようとしても、当然できない。手に追えない。
自分の周りの出来事もそれと同じです。抑えようとも、当然できない。
疲れるということは、コントロールしようとしているからです。
周りの出来事は、コントロールできないので、手に追えない。手の追わない。
だから、疲れているなと思ったら、コントロールしているなと認識して、それを手放しましょう。
その波をどうにかしようとするより、波に乗るを考えましょう。
波の乗り方
サーフィンやマリンスポーツをしている人を見ると、すごくダイナミックで楽しそうです。私はそれをはた目に釣りをしていますが(笑)
特にサーフィンを見ていると、滑るように波に乗っていますよね。
日々の暮らしもそんな滑るように気持ちよく暮らせたら、疲れるよりも楽しいが先にくるのではないでしょうか。
じゃあ、すぐに波に乗れるかといったら、ひとそれぞれですが、疲れやすい人は練習が必要ですよね。
いきなり、大波には乗れないので小さな波で練習します。
日々、起きる小さな出来事を、自分の主観(想像、推測、予測)を挟まずに、ただ波が来るかのように、思ってください。
力を抜いて、その波に乗ってみてください。良し悪し、損得など挟まずに、力まずです。
ここでの、力みとはいらだつとか悲しむとか、もどかしいとか、負の感情のことを指します。
人が起こす出来事は感情が乗ってきます。相手とのやり取りがあったなら、その感情に対して、ありがとうの言葉で返します。
自分の思考は乗っていないので、すっとありがとうが返せると思います。
日々小さなことは良いことも悪いこともたくさん起こるので、たくさんのありがとうが生まれると思います。ありがとう(感謝)で返すと、好循環が
生まれます。
すみませんの言葉が出そうになったら、代わりにありがとうの言葉で返しましょう。
言う相手がいない時は、心で言えばいいです。神社やお寺で感謝の言葉をだすことも、とても気持ちが清々しくなります。
ちなみに、ありがとうはいい関係を作ります。怒るは、いい関係を壊します。
自分のエネルギー
人は活動するのにエネルギーを使います。
楽しいことでも悲しいことでも、怒ることでも、思いやることでも、何でもエネルギーを使います。
しかし、エネルギーを何に使うかで、疲れ方は全然違いますよね。
今の自分のエネルギーを満タンで10とするとどれくらいでしょうか?
身体は?心は?
自分のエネルギーの状態をを数値化して、定点観測していると、自分の今の状態と変化とクセが分かってきます。
自分のエネルギーの使い方の波です。
自分のエネルギーの使い方の癖を知る
自分のエネルギーの定点観測をしていけば、自分のエネルギーの波が分かってきます。
何に自分のエネルギーが持っていかれているのか、いつも何かに疲れているのであれば、それはエネルギーの漏れなわけです。
漏れているのであれば、塞がないといけません。
エナジードリンクを飲んでいる人が周りに増えました。当然エナジーを補給するためでしょう。
その補給は、やりたいことのために更に馬力アップをするためでしょうか。減ったエネルギーを補うためでしょうか。
エネルギーが漏れているのであれば、常に補給しないと、エネルギーが空っぽになってしまうことになります。
エナジードリンクが欠かせなくなっていくパターンになります。
ただ、漫然と疲れをごまかし、エナジードリンクなどで補給するのではなく、
自分のエネルギーの使い方の癖を発見して、きちんと見ることは大切です。
疲れは体からのメッセージ。
それを置き去りにしていくと、体に不調がでます。
不調を置き去りにしていくことは、自分を自分で粗末に扱うということです。
エナジードリンクも体に無理をさせていますよね。
植物で言う液肥でしょうか。
弱った身体に肥料をガンガン与えているようなものですね。
そんな植物も吸収できなくなったら枯れてしまいます。
肥料が濃過ても枯れてしまいます。
身体も同じではないでしょうか。
身体は最後には倒れて強制終了、身体を動かす思考も思考停止(うつ)に向かっていきます。
私も、仕事ですごいプレッシャーの中でやっていた時、虫刺されからその傷口から感染症になり、大学病院で入院となりました。入院期間は10日ほどでしたが、特殊な薬しか効かず、しかし、ただの抵抗力が落ちた時によくある感染症でした。
休めないと根詰めてやってきましたが、結局10日休んだわけです。身体の強制終了です。
そして、エネルギーも波であるということ。
いつもいい状態をキープしようとすると、またそこに力みが起こります。
あくまで波です。いい時も悪い時もあります。それも自然。当たり前です。
悪い波も受け入れて、いい波を増やしていきましょう。
自分のエネルギーの漏れと増やし方を知る
自分のエネルギーの漏れが分かれば、それにどう対処するかになってきます。
エネルギーには、人それぞれの満タン値があると思います。
エネルギー値が低い人はすぐに空っぽに。いわゆる疲れやすい人。
逆にある人は、多少のエネルギー低下も気にならない。いつも明るく楽しそうな人。
自分のエネルギー漏れの修理と、容量アップを目指しましょう。
自分のエネルギー漏れの治し方
エネルギーを減らす原因として、自分の思考です。
疲れることは、自分の身体と思考がずれているということ。嫌ことをやっているということ。イヤ~に思うことは分かりやすいですが、それはやらないといけない場面もあるでしょう。
それより、小さな嫌に気づきましょう。その嫌を減らす行動を取りましょう。いつも行う行動の逆をやることが簡単で効果的です。いきなり大きなことをやろうとすると怖さがでます。お母さんなら家族を優先せず、自分が食べたいものを作るとか。お父さんなら、休日を全部家族サービスではなく、自分のやりたいことをやる時間を作るとか。自分を真ん中に置いた見方をしましょう。
次第に、自分が真ん中が気持ちよくなり。自分を中心として、考えや行動が整っていきます。小さな嫌を減らすことで、慢性的な疲れ方が変わってきます。
ちなみに私は、毎週日曜日の午前中はほとんど合気道の稽古に充てています。自分の時間です。
自分のエネルギーの容量の増やし方
自分のエネルギー値が幅が小さかったら、容量を増やさないといけません。疲れやすい人は容量が少なくなっているかもしれません。
エネルギーを回復するには、リラックス。ですが。リラックスばっかりでは容量は増えません。ともすれば、少しづづ容量が小さくなるかも。
ですが、本当に疲れている時は、まずはリラックス。
自分の気持ちの良い場所や空間、時間を想像するだけでも、体はそれを覚えているので、楽な気分になれます。
エネルギーの容量を増やすには、リフレッシュです。ワクワクする気持ち(自分の肚)に焦点を当てて、その行動をなるべくすぐに行う。
エネルギーの回復が増して、容量アップします。静かな行動、活発な行動、リフレッシュの仕方は、その人それぞれです。
要は、ワクワクする気持ちに従い、素早く行動。心と体が同期するということです。
何も思いつかなければ、本屋をただ回ることをお勧めします。自分が知らなかった本との出会いが待ってます。
ネットで見かけたものは、自分の好みが選別されて目に届きます。本屋には自分の思考の外の本がたくさんあるので、自分が知らない自分が望む本との出会いがあります。こんな本に興味あったの?!と自分に驚くこともあるでしょう。
これが本当(ホント)の出会いです。(笑)
そこで得たものを、行動のきっかけにしてみてください。
まとめ
今回は疲れない心の作り方について書かせていただきました。
①自分以外の周りは、波と同じ。自分ではコントロールできない。
②波自体をコントロールしようとせずに、波に乗ることを考える。
③波に乗るは、主観を挟まず受け止める。そして感謝を添える。
④自分のエネルギーの使い方の癖を知る。自分と向き合ってください。向き合えるところからでいいんです。
⑤自分のエネルギーの漏れを治す。小さな嫌を大切に拾い、嫌じゃない行動をとりましょう。自分を大事にすることと同じです。
⑥自分のエネルギーの回復と容量アップを目指す。ワクワクする気持ちを感じ、それを行動に移しましょう。自分が真ん中といっても、行き過
ぎると自分勝手と周りが思います。小さな行動からとっていけば、周りの理解も自然と得られます。
これまでの、自分が今の自分を作っています。疲れるからといって、これまでの自分を否定しないでください。これまでの自分は、自分が選んだ最善の方法を取ってきています。十分に褒めてください。
自分の嫌なことから離れていくと、楽になり笑顔も増えます。周りへの感謝の気持ちも増してきます。どんどん感謝を伝えて、自分の周りを好循環させていきましょう。
それを感じたときは、あなたが、もう周りの人の活力になっています。疲れる自分から、元気を与える人になっています。
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