彩Coセラピスト・TCトレーナー・「愛される"心"のつくりかた」基礎認定講師

今を面白がる人 みっちーです。

 

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うお座「彩Coセラピスト」って?

カラーセラピー×心理学を体感型メソッドにした
Mother Treeの「カラーセラピー総合コース『彩Coセラピスト』養成講座」を修了し、認定を受けたセラピストです。

 

虹「色でひもとく私の”心”-彩Coセラピー・グループカウンセリング」とは?カラーセラピー関連の講座を修了後も、自分自身、そしてセラピストとしての「在り方」について継続的に学んでいる『彩Co(さいこ)セラピスト』『TCマスターカラーセラピスト』が、カラーセラピーをツールに行うカウンセリングのことです。
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自転車私はこんな人グッ自己紹介

 

うお座うお座「愛される”心”のつくりかた」基礎講座とは

Mother Treeの『愛される“心”のつくりかた』は、
自分と向き合い、本来の自分をとりもどし、人生の流れにのるための六感を磨く、ボディ・マインド・ソウルにアプローチする講座。
体感する場が「アドバンス」
セミナー形式で理解する場が「基礎」

セミナー形式の「基礎」も、ただ理論を学ぶ場所ではありません。

理論派タイプは、理論を頭で理解するのですが

感覚派タイプは、まず肌感覚で取り入れて、ハートを通して理解していきます。

 

先日の台風10号では、我が家は避難所に避難しました。

 

理由はいくつかありまして…。

 

避難指示や避難勧告はこれまでも度々出されました。

 

私も含めて、周りは誰も避難しませんでした。

 

 

窓ガラスにガムテープを貼ったりしている最中、何故かなって思ったんです。

 

 

それは、準備が面倒だったり、よく分からなかったり。

 

避難は環境上、特別な理由がある人達がするものと思っていたり…。

 

 

 

そして、自分自身が、避難の仕方が分からない。面倒というより、避難することに不安。

 

知らないので避難所でどうしていいか分からない。避難下手がバレて、恥ずかしい思いをするのではないか。

 

避難するのは弱虫と思われる。

 

避難、それ自体より、避難する自分をどう見られれるか、そっちに意識が向いてブレーキをかけているなと思ったのです。

 

 

ぜーんぶ。どうでもいいこと。

 

 

超デカい台風で、家も何も吹き飛ぶとの報道だったので、これで避難しないといつする?

 

避難しないと仕方も分からない。

 

バカみたいだ。やってみないと。

 

知らないことは見てみないと。知らないまま。

 

 

そう思ったら、好奇心が沸いてきて、避難してみたいとの思いに切り替わりました。

 

 

そんなことで、指定された小学校の体育館に避難しました。

 

 

避難所は、間隔を大きく開けて広々として、コンセントも使えて、意外と快適。

 

みんなといるので、安心感もある。

 

子供はキャンプ気分ではしゃいでいました。

 

 

そして何より思ったのが、テレビの「避難者は不安な一夜を過ごしています」の映像と言葉。

 

それは、私は当たらないなと思いました。

 

確かに不安はあります。人ぞれぞれなので。

 

 

 

ただ、よっぽど家にいるほうが不安だと思いました。

 

 

 

避難所は、テレビもなく、スマホなども電池とかの制約もあったので、情報も限られたものでした。

 

避難者も、グループでご飯食べて過ごしたり、することないので、寝るだけ。

 

 

不安から解き放たれた感じすらありました。

 

 

家がどうなっているかはありましたが、どうなっているかは、いまはどうしようもない。なったらその時考えるだけ。

 

 

それは、自分が家に執着していて、それを手放した瞬間でもありました。

 

 

心は軽くなり、子供と、ボードゲームで遊んでいました。

 

 

同じ時間を過ごすなら、不安が少ない避難所はとてもいい。

 

 

不便も当然ありました。体育館は暑かったので、寝苦しかったです。

 

 

水も限りがあるので、少しずつ飲んだり、スマホも電池を加減して使ったり。

 

でも、キャンプと思えば、そうでもない。キャンプ用品の寝袋やマットレスも活躍しました。

 

 

 

被災しなかったから、こんなことが言えるのですが、

 

避難はもっとカジュアルに、気軽にできるように考えていいと思うし、

 

命を守る行動こそ、身軽に動けるように、心を軽くしておくことは大切かなと思います。

 

 

不便を感じるから、家や今の暮らし、環境が有難く感じることができます。

 

 

避難所で提供されていた備蓄品の水や保存食、マットレス、圧縮毛布など。

 

そんなのは税金。普段払ってばかりだけど、こんな時は有難い。

 

 

災害自体が、普段の暮らしに有難さを感じさせてくれるものかもしれません。

 

 

また、日ごろの自分が、どれだけ執着しているかを感じて、手放すことを試しているのかもしれません。

 

 

 

避難は、親が判断しないと子供はできません。

 

今後も、一生に一度と呼ばれるような災害が、何度か来るかもしれないし、地震もまた来るかもしれない。

 

子供が避難できるように、親がまず避難できることが、大切ですね。

 

 

次回、避難するときに、あったほうがいいなと思うものを準備しようかなと思います。

 

 

いい経験でした。今度はもっと楽しく面白く避難しようと思います。

 

 

《避難先の体育館》
地域の避難先はすでに一杯で、隣町のここも教室は一杯でした。

 
《備蓄用のビスコ》
こんなのがあるのは、知らなかったです。
 
 
《一昨日の空》
いい天気ですね。連休中は良く晴れていますね。
 
 

 

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10月に、TCカラーセラピスト養成講座を開催します。

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