こんにちは!
患者さんが私に直接レビューを送ってくださいましたので掲載いたします。
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レビュー:
今日のカウンセリングを受けてなければ、自殺していたかもしれません。カウンセリング中にサブコンシャスレベルで傷ついていた事を自分で気づく事が出来て自然に涙がこぼれました。そして荷が重かった何かがスーッと無くなって軽くなりました。もう死ぬという考えが出来なくなりました。すごく前向きになって、今後は 他にも取りたいメンタルブロックをこれからのカウンセリングでとって、益々、生き生きした、幸せで楽しい人生を生きたいです。ありがとうございました。
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セラピストとして患者さんが自殺してしまうというのは実は聞いたことのある事です。長年のキャリアの中で一度ですまないセラピストもいるようです。
医療関係で健康のために働く人たちには命に関わる事が身近に起こる事があるのですよね。
アメリカでは人に対して安全であるか、そして自身に対して安全であるか。それを確保するのは私たちの務めです。
危険がある場合はしかるべき機関に連絡することになります。
幸い幸運なことに今までそんな事になった事はありません。
でも死を口にする患者さんにははっきりとその意思がどのくらい固いものであるか。そしてそれを実行する可能性がどのくらいあるのかはいつも確認する必要があります。
死を考える人たちはもう既に精神科医(これは普通はアメリカでは医者の免許を持っています)、そしてサイコセラピストやまたは催眠療法士も既に持っている方が多いですね。
そこまで落ち込んでしまう前にもう手を尽くし尽くしたという感じがあります。
なので私のところに来た時は精神科医といつ予約していてどんなお薬を飲んでいるかなどもきちんと聞いています。
サポートする人たちが多ければ多い方が患者さんにとって良い事ですからね。
もちろん今すぐに死にたい、という人は少ないですが死の方が楽なのではないか、と考える人たちは結構います。
そして死をどんなレベルでも口にする人たち。実はそんな人たちは本当に注意が必要なのです。
日本では実は自殺というのは切腹の文化を持つだけに寛容されています。
よく政治家などが汚職などの責任を取ると言って自殺することがありますが、死をもって責任を取るという考えがハラキリの文化によってあまり抵抗のないものになっているという事を知るべきです。
西洋の文化にはないものですね。
とにかくこの仕事に携わり人の人生を変える手伝いをすることは私の喜びです。
やりたい事をやっと見つけた。ありがとうございます、と突然地球の裏側からメールをくれる方もいます。
セッションにいらした時はニューヨークにいてそしてそれから自分のやりたい事のために生活を変える人。そして幸せな様子だと本当に嬉しものです。
これからも一人でも多くの人の力になりたい、と思います。
英語版はこちら。
素晴らしい1日を!!
