おはようございます!
さて、ニューヨークや他のアメリカの州、これは修士号を取った時のミシガンなんですけど。
それとシンガポールに2年住んだ経験。
日本を発って20年が過ぎようとしていて住むところが変わるとその文化や習慣に合わせたり合わせられなかったりするのが如実になるものです。
そんな中、ちょっとアメリカっぽいエピソードを。。
アメリカ全土なのかニューヨークだけなのか分かりませんが、大工さんだとか排水工の方たちというのはなかなか来てくれない。
そして来てもドア口にすぐ出なかったり知らない間に帰られて仕事が終わってなかったりするのはまあ当たり前なのですね。
ミシガンでの修士号のD Vのクラスでの話で。
ERに頭から血を出している女性が来てどうしましたか。夫にやられたのか、とジョークを言ったら。
女性はお風呂に入ろうとしたらドアベルが鳴ったのでなかなか来ない大工だと思って急いで出ようとしたら滑って転んだ、とか。
でも医者として夫に殴られたのか、と言うジョークはいうべきではありません。
それが本当だったらどうするんですか、という話だったんですけどね。
時間通りに来ない、あまり良い仕事をしないというのはもう定説となっており時間通りに来たりしたらまあびっくりする感じなのですね。
かくいうこの家も入るまでに改装が終わるはずが引っ越してもう3ヶ月が過ぎようとしているのにまだ改装が全部終わっていない状況。
で、何ヶ月も来てよねー、そして来ないを繰り返し。
最初のうちはお湯も出なかったし暖房もなかったので訴える寸前まで行ったここの大家。
しかしながら私、ここで考え方変えたんですね。
だって、訴えるって暮らしていけるレベルに達している今訴えてもまあ論点が弱いんですね。
暖房がない、とかだともう人間のクラスレベル以下なので訴えても論点ありますけどね。
で、子供たちにも言いました。イライラするのはやめましょう、と。
結局、イライラしようとしまいと結果は同じような事なのですね。
そして先日、10日くらい大工が来なかったので大家に電話してみると案の定、まだ終わってないのか、本当か?という返事。
この辺もですね。毎回同じリアクションにジョークのような様相を呈しています。
しかしながら今回妙に機嫌が良いと思ったらカリフォルニアから休暇で帰ったばかりだと使いっぱの甥っ子から聞きました。
で、早速これとこれとこれが終わってないからね、と言うと分かったとの事。
裏庭にあった工事から出たゴミは私と娘で前庭に運んであったのでその旨を伝え。
いや、これもやらせれば良いのですが、やらせるとゴミを前庭に出す段階で部屋の中がまあ荒れるんですね。
それにずっとゴミを裏庭に置いておきたくないので自分で取ったんですね。
で、仕事に行っていると大家から電話があって。
これもいつもは折り返して来たりしないんですけどね。
どうも鍵を持ってない人が来て開けてほしいと言うのがあったよう。
で、ゴミは取ったから、と言うので、うちの息子くんに聞くと。
ゴミまだあるよって。
で、ゴミ取ってないよ、と大家にいうと取ってあるから家に帰ったら電話しろって。
で、夜帰宅して見るときちんとゴミ、まだあるんですよね。
で、言うと請求書も回して来ているんだ、じゃあどこのゴミを取ったっていうんだ、$150も請求しやがって。。
との事。
私は笑いながら知らないわよー、だってあるものゴミー。
と言うとあいつらはアホだ、俺に請求しやがって他の人のゴミを取ったって。。
私は大笑い。。まあねえ、カリフォルニアで休暇をとって帰って来てもすぐにこのていらく。
気の毒と言うか、なんと言うか。
もう笑い話にするしかないこの状況。やっぱり笑うのが一番ですよね。
素晴らしい1日を!!
