こんにちは!

 

修士課程の時に添い寝の是非というのを勉強して興味深かったのを覚えています。この辺、色々な意見があります。添い寝というのは日本では普通ですがアメリカでは伝統的にそうではありません。生まれた時から自分の部屋がありそこで一人で眠る習慣がありますね。

 

私は結局アメリカ流にすることに決めたのですけどね。専門家の中にも色々な意見があるのは確かですね。なので私、うちの子供と同じベッドで寝た事がありませんでした。

 

自立の国アメリカならではといえばそうですがヨーロッパの国とかも同じだと思いますね。多分、住宅の広さなどの関係もあると思います。

 

で、最近になってお母さんと寝たいーという要望がありでも二人はベッドにいれられないのでそれでは一対一のデートの日にしようと決めていました。

 

それで夜、早めに仕事などを片付けて私は添い寝の体制を万全に作り、6歳の娘と将来の夢などを語ったのでした。美しいですね。

 

私は自分の出版本の話などでアナはまだ将来何になりたいか決まってないとかそういう話。まあ英語で言うところのガールトーク、日本語では女子会のノリです。

 

で、アナはスッと寝入ったのですが、その後、間も無く、嘔吐。。。しかも大量です。。シーツも床も汚れて。。。ヒエーッて感じ。

 

で、隣室の上の娘を呼び娘はアナをシャワーへ。私は床とシーツの取り換え。大量に吐いたので大変でした。。

 

そしてクタクタになりながら全てを片付けてまたアナをベッドに入れたら、間も無く、また、えー、まさかの嘔吐。。。

 

しかも前回と同じ量です。。。ヒエーッて。しかも今回、私のタコ足回線の上に吐いたのでiPhoneのチャージャーからシューとか音が出て煙が出ているし。。。

 

青くなって急いで回線を抜いたり大変でした。。。すごかったー。いや、一回目と同じ量を吐きましたよー。

 

そして、シーツも全取っ替えしたのにまたですよー。心があのー、折れそうでした。。。

 

それで上の娘にベッドを頼んで私はアナをシャワーに。。。いやー大変でした。息子くんと呼んでiPhoneのチャージャーをチェックしてもらったり。。。

 

本当に上の子たちがいて良かったーと思った夜でした。。感謝です!!

 

世の中のお母さんたちは一人で対処していると思うと頭が下がります。。。

 

この後偶然か上の娘も嘔吐で2、3日、使いものになりませんでした。。おばさんはずっと元気。実はおばさんは風邪も引かない人です。催眠療法で負のエネルギーを落としてから本当に免疫が強くなって病気にならなくなりましたねー。

 

それにしてもガールトークで盛り上がってからの二回の嘔吐にはびっくりしましたがイライラして子供を叱ったりしないで済んだので良かった。。。

 

この天使の寝顔の後に2度の嘔吐が。。。

 

 

いや、毎日頑張ってます。

 

そちらも素晴らしい一日を!!