おはようございます!!
これを書いているのはニューヨークの
金曜の昼です。
昨日、実は裁判所に行ってきました!
離婚の裁判です。。![]()
前回の裁判の時に次回の予定が
決まっていたのですが、それ以外に
まあ、緊急呼び出し的な裁判でした。
裁判と言ってもいつも判決が下る
わけではなく双方の事情を聞いたり
要するに判事も交えてどういう事に
なっているのか伝え合う、という
のが裁判所に行く主な目的です。
というかわたし的にはそう思ってます。
裁判、そうですね、実は考えてみると
もう弁護士との付き合いは1年半に
なります。![]()
実際に裁判が始まってからは1年と
ちょっとですね。![]()
長いですよねー。
アメリカの離婚、時間がかかります〜。
まあ、今までのコースではなく違う
方向に曲がり始めたと言えるこの裁判
行方がおおいに気になるところですね。
そうです、時々言っているように
人生の見取り図、![]()
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毎日変わってる感じですね。![]()
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今回の離婚裁判で書きたかった事は
いかにこの1年半で自分が変わったか
ということです。![]()
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実は昨日は私のおじいちゃん弁護士の他に
補佐の40代と思しき女性弁護士も来て
いました。
私はこの二人に去年の3月くらいに
初めて彼らのオフィスで会っています。
その時は私、感極まって泣いたのを
覚えています。。。。![]()
離婚や別居の事についてはもう気持ちの
整理がついていると思っていたのですが
改めてこうやって第3者に聞いてもらう
立場に立つと、そう、感情がほとばしる
ものなのですよね。![]()
セラピーとかも同じ効果ですものね。
その私が昨日は弁護士二人と待ち時間に
談笑し、またまた自分中心に自分の
日常生活などを真ん中で語っていた
のです。。![]()
最近、誰と会ってもそんな感じですね。。
日常的に子供相手なので大人の会話に
飢えてるんでしょうか。。![]()
まず、もちろんデートの話。
だって離婚裁判ですからね。
そんな話も出ましょう。![]()
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例の7億のデートさんの話をまた
面白可笑しくして。。。![]()
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二人ともスケールの大きい話に慣れて
るのか、ふーん、ITの人は違うねーくらい
の反応ですが、ニューヨーカーですからね
驚くのは恥と思ってるはずです。![]()
おじいちゃん弁護士はこの道40年以上。
もし有名人相手の弁護士がAランクだと
すれば彼はまあAマイナスランクの弁護士
ですね。![]()
このクラス以上になると一時間の
時間労働給$500以上になります。
上はまあ、天井知らずというところで
しょうね。
私はまあ、庶民ですからね。![]()
去年、アッパーイーストサイドの弁護士
二人とデートした話を披露するともう
爆笑!!![]()
まず一人目はもう一回しかデートしません
でしたからね。全く写真と違う外見。
あれはサギですね。。
だからまあ良いとして、二人目はまあ
悪くはなかったです。。
でも60を過ぎて一度も結婚していない
のには理由があるものです。
おじいちゃん弁護士もこの辺の
リアクションはそりゃあ、すごいな、って
言ってましたから。。でも50を過ぎて
未婚なんていっぱいいます。。。
一度も結婚していない人たち、たくさん
たくさん、いるんですよ。
この離婚大国アメリカで無傷。。
素晴らしいですね。
そしてそれに偶然なんてものは
ありません。![]()
いや、全ての事に偶然なんてものは
ありませんよねー。全ての事には理由がある
と思ってます、私。![]()
だからこの未婚軍の方たちにはそれなりの
おおーきな理由がしっかりとあるのですよ。
まず、弁護士とのデート。
一口で言えば、退屈です!!!![]()
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それを言うとこの二人の爆笑ったら
ありません。。![]()
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弁護士のみならず勤め人というのは得てして
退屈ですね。
面白いのはビジネスオーナーや起業家です!
そしてこの二人目の弁護士のデートさん、
二回しかデートしなかったのですが、二度目の
デートのディナーの途中で私、帰りました!
それを言うとおじいちゃん弁護士の驚く
こと。。
それってすごく失礼じゃないの?
だって。![]()
弁護士のくせに時間の無駄をどう考えるの
でしょうか。いや、弁護士だから時間の無駄を
気にしないのかな。。この辺のジョークは
アメリカでは標準装備です。。
弁護士とは労働時間を水増し請求したり
ミーティングを引き延ばしてたくさん、請求
するもの、とされていますからね。![]()
二回目のデートで途中で席を立った理由に
この弁護士たちの爆笑は続きます。![]()
それは、「だって、私の話聞かないんだもの」
大爆笑です!![]()
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そうです、彼は弁護士、人の話を聞かないのは
当たり前というわけ。。
チャンチャン。。
2人の弁護士も、「そりゃあ、弁護士だもの
人の話は聞かないわー」と盛り上がっています!
爆笑の渦ですね、裁判所の廊下で。。![]()
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どうやって席を立ったの?用事ができた、とか
言ったの?というので。
違うわよー。人の話聞かないから嫌だって言った
のよー。と言うと口をあんぐり開けてました。
それでー、と二人して聞きたい〜光線を
発してましたので、![]()
彼にはそんな事を言って君は
この二人の美しいものを
壊そうっていうのかい?と言われて
私は、これは恋愛なのよ。欲しいものを手に
入れるために関係を改善するのは当然よ、
と返し。
そうよねえー。うんうんと
うなずくのは私ぞ。![]()
ディナーの途中で帰って欲しいか
どうか聞いたというわけです。![]()
彼は一度目は引き止めましたが、私の
決心は固く、口論は続き二度目には
私は「せいぜい一人の人生を楽しんでください」
と言って席を立ってそれっきりです。![]()
この口上には二人とも無言でしたね。
私、もしかしたらすごく大胆なのかも知れません。
まあ、言いたいことは言うタイプですね。![]()
さて会話は続きますがまたの機会に。
著作本にはこんな話が満載!!
人生のためになる本ですよ!!
支援、お願い致します!!
素晴らしい1日を!
