人間は、「ドキドキ」が好き。

その証拠は、ゲームセンターで見てとれる。



↑この箱の中に入っている商品。

1990年代の当初は、

「ここ」でしか取れない限定の人形が入っていた。

そのうち、100円でプレイできるのに、「1万円もするゲーム機」が取れるとかになる。


そして、最終的に。

「フツーのお菓子」が入っている。


いやいやいや、

それは「1Fのスーパー」に行けば、誰でも買えるお菓子。

それを、同じ金額でゲームで取るという不思議。



↑まだ100歩譲ってこれは、なんだか「限定感」とかがある。

まぁ、中身は一緒だけど、外装が「限定感」とかあるよね


でも、最近ビビったんだけど。

ほんっとーにフツーに、

1Fに行けば、売っているお菓子を。

1Fで売っているままの姿で、中に入れていた。


で、1Fでも100円で売ってる不思議



要するに

①UFOキャッチャーで100円入れて、取れるか取れないかを楽しむ

②1Fのスーパーでは、100円で確実にとれる(買える)



人は、ドキドキする方を、やりたがる


これは商売に活かせる!

俺もこれから本を売る時に、

書店で1500円で買える本を、

UFOキャッチャーに入れて、

「1かい1,500円です」って書く。


すると、3Fの書店よりも売れるという計算なのよ。



フツーにただ並べてる状態よりも

「こっちの方が取れない」のに、こっちの方が売り上げがあがる。



分かる?

これを読んでる、八百屋のお前!

はい、あんたの店先にならぶ玉ねぎ

そろそろ期限がこわい・・・


そういう時に、




この箱さえ買ってくれば

「全く同じ値段で」「全く同じ外装で」

入れても、なぜかバンバン売れて行くのだ。

こっちの方が「取れない可能性」があるのに、だ。






はい、そこの床屋のお前!

 

カット5,500円。

ぜんぜん客が入らない。

どうしよう。


そういう時は、店の前にUFOキャッチャーを置いて

「カット券」を入れて、5,500円で1回できるようにすればいい。


はい、そこの医者のお前!

ぜんぜん患者が来ない。

研究所でウイルスを作って、町でバラま



最後、なんだかおかしくなったけど、

マーケティングの勉強になる。




同じ値段のAとB

人は、ドキドキする方を、やりたがる


覚えといて。

いってらっさい。




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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高校生の長男コクトウ君と、中学生の長女ザラメちゃん、6才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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