日本で一番「食品ごみ」が出る日は、
2月3日だそうです。
恵方巻丸かぶり。

BBCの調査によると、
コンビニだけでその日に97万本も捨てられる。
やっぱり「恵方巻」じゃなくて、
昔ながらの「豆まきだよね!」と思ったら大間違い。
「豆まき」も、仕掛けられたブーム。
室町以降に「桃」の代わりに、豆になっただけ。
なるほど、桃で「鬼は外」の儀式をしていたのか!
と思うと、その儀式さえも大和朝廷が作り上げたブーム。
本来、日本に住んでいた民族が国譲りをした。
ただし「いつか日本国を返してもらう」という条件で。
その日は「炒り豆から芽が出たら」。
要するに「永遠に来ない」というインチキ契約。
アマテラス(天皇家)と、スサノオ(古代出雲)のウケヒの儀式。
「お前たちだけでどうにもならなくなったら、返してもらうぞ」
うん、
そろそろ、炒った豆から、まさかの「芽」が出る気がする。

「もう少しだけ、人類だけでトライさせてください!スサノオ様。」
もう、土下座しないと待ってくれないかもね(*´ω`*)
過去記事、「鬼は内」について↓
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さとうみつろう
日本の作家・ミュージシャン。高校生の長男コクトウ君と、中学生の長女ザラメちゃん、6才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…
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