「冬は寒いから、風呂場で服を脱ぐのが嫌だな。」
と言った子と、
「冬は寒いから、布団に入る時が幸せでたまらない。」
と言った子。
差は1ポイント。
Aさんは、その瞬間「嫌だな」と思い、
Bさんは、その瞬間「嬉しい」と思い、
「同じ冬」の、「同じ1シュン」が過ぎ去った。
翌朝に。
「朝は混んでるからいやだな」
と
「電車でマンガ読み放題じゃん」
で、
また1ポイント。
Aさんは、その瞬間「嫌だな」と思い、
Bさんは、その瞬間「嬉しい」と思い、
「同じ通勤電車」の、「同じ1シュン」が過ぎ去った。
1日に「何回のシュンカン」があるんか、分からないけど、
「シュンカン」を集めたのが1日であることは間違いない。
じゃあ、1日の幸福度は「その人の思考」に完全に依存することになる。
そして、「1カ月」というのは1日の集合体であり、
それらの集積が「一生」に他ならない。

「あなたの思考」が、シュンカンを超えて「あなたの現実」へと蓄積され、
最終的に「あなたの幸福」そのものになる。
1つ1つの出来事、シュンカンに、
心ときめける人であれ。
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さとうみつろう
日本の作家・ミュージシャン。高校生の長男コクトウ君と、中学生の長女ザラメちゃん、6才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…
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