にっぽん左回転大好きメンバーの皆さん、
こんばんわ!
LクルクルりんRです。
今日は「人体の中にある回転運動」について、ララバイ!
???
長い間、
生体内には「モーター(回転運動)」部品なんて無い!と思われていたそうですが、
むしろ、全細胞の中に「ATPモーター」があることが分かってきた。
①ATP
生物が生きるためにはエネルギーが必要。
電池のように「何か」に「エネルギーを貯めて」おいて、
必要な時にピカッと「出力させれ」ばいい。
そんな「生命エネルギー通貨」として使用されてるのは、
ATP。
高校生物で習ったって言うから、
はい、みんなで、せーの。
「絶対ウソだろ!」
でも、習ったってよ。
リン酸。
「リン酸」と「リン酸」だとムズイから、
「リンさん」という女性だと思って、
「リンさん」と「リンさん」は、
マイナスとマイナスだから、反発し合う。
その2つを無理やりくっつけとけば、
そこに「エネルギー」が貯まる。
で、引きちぎるときにそれを利用。
リンは15番目の元素で、Pって書く。
ATP、AMP、ADPは、
Tripuru(3)Double(2)Mono(1)
ATP:アデノシン3リン酸(Adenosine triphosphate)
ADP:アデノシン2リン酸(Adenosine diphosphate)
AMP:アデノシン1リン酸(Adenosine monophosphate)
はい、もう「りんさん」以外は誰もついてきてないけど続けよう。
ATP(アデノシン三リン酸)
とにかく、これが「生命エネルギー通貨」と呼ばれてる電池。
身体に入って来た糖はぜーんぶ、このATPというボタン電池にして貯める。
体内には、常に「数十グラム」ずつしかないらしいけど、
1日ずーっと生産し続けてるから、
合計で「体重と同じ重さのATP」が1日で作られるってさ。
いま、あなたの体内には「数十グラム」しかないATPが、
次の瞬間も、次の瞬間も、次の瞬間も作られ続けて、
1日トータルで、60Kgも作ってる。
で、そんなATPは高校生物で習ったらしいけど、
それがどうやって作られてるの?ってのが驚き。
ミトコンドリアの細胞膜の、内側と外側にできる「濃度の差」によって、
クルクルと回りだす。
分離した部品で、上は反時計回り、下は時計回りに回るらしい。
拡大図↓
あなたの全身の細胞は37兆個。
その1つ1つの細胞の中に、ミトコンドリアが数百~数千個入ってる。
体重の10%がミトコンドリアだと言われている。
なんと、20億年前からずーっと、
このモーターは回り続けている!
日本の原発でさえ、311で数年間止まったのに、
ミトコンドリアのATP合成モーターは、20億年間回り続けている!
当然、その「モーターの回転」は今も更新中。
この回転が、
やんだことは1度もない!

という感動を、さっき覚えたので、
もう「りんさん」しか読んでないと思うけど、
とりあえず付しておく。
ちなみに、
回転速度が130Hzってことまで分かっててビビる。
ってことは、
共振・共鳴の法則があるので、
130Hzの音波を全身に浴びたら、勝手にこのモーターが回るって事じゃん。
おいおいおい。
ちなみに「室温で」「最高速度が」130Hzって書いてあったので↓
一定では無いっぽいので、
同じ音波じゃだめだと思うけど、
ゆらぎを加えながら、130Hz近辺で音波を出したら、
ミトコンドリア内のATP合成酵素がクルクルと回りだすって事じゃーん!
したらば、やせる!
脂肪燃焼する!
若返る!
がん細胞死ぬ!
がんばれ、人類。
もっともっと、人体の秘密を解明してくれたまえ。
音波の話しは置いといたとしても、
あなたの体重の10%がミトコンドリアで、
体中の全ての細胞の中に、数百~数千個のミトコンドリアがあるので、
耳をすませば。
今も、全身で
37,000,000,000,000×1,000=
37000000000000000個のモーターが回っとる!
うーん、感動した。
それが、左回転の法則に沿っているのだから、
やはり人体を左に回すと起こる優位な変化は、
そこらへんに「スピン共鳴」して起こっているのだろう。
じゃ、おやすみ、りんさん。
↓今日は下の2つのボタンを押す祭、
「3京7,000兆個のモーター回転中」って言いながら↓ポチ↓ポチ

さとうみつろう
日本の作家・ミュージシャン。高校生の長男コクトウ君と、中学生の長女ザラメちゃん、5才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…
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