
スタイル抜群の女性に街でインタビューした芸人が、
「え?奥さん、
こんなキレイやのに、子供が6人もいるんですか?」
に対して、
「いや、こんなにキレイやから子供が6人もいるんやろ。
抱かれ過ぎたんや。」
と。
この大阪の正しい真理ツッコミは、色んなケースに使えるかと思い、
ブログとかいうものを初めて書いてみました。
「え?Aなのに、Bなの?」
に対して、
「いや、AやからBやろ!」
と言ってみよう。真理が視えてくる!
例:
「え?楽してるのに、お金が入ってくるの?」
「いや、楽してるから、お金が入ってくるんやろ。
力んだっていい仕事できへんわ。」
こんな感じ~。
★等式は逆にしても等式のままや!メソッド★
略して
★ヤカラメソッド★
①一般的に「常識」だと思われている事を、わざと逆にしてみる
②楽して金持ちとか、働かずに寝て暮らしてるとか、大食いなのにヤセとか
③その例を「え?Aなのに、Bなの?」と一度おどろいて、
④「いや」と大声で言って、「Aやから、Bやろ」と言う
⑤その後に、これまでの常識をくつがえせそうな法則を自分で探す
⑥上の例だと、「力んだっていい仕事できへん」「美人やから抱かれ過ぎたんや」の部分ね。
例:
「え?この時間に食べてるのに痩せてるの?」
「この時間に食べるから、痩せるんや!」
で、脳内でその理由を一生懸命探す
「朝まで胃もたれして次の日昼まで食べれへんわ」
とか
「食べたい時に食べない方が、我慢ホルモンのせいでいつか爆発すんやで」
とか。
まぁ、やってみて~。
★札幌
『ウレシパモシリの祈り』
日時:9月23日(秋分点16:51)
出演:惣領智子/阿部敏郎
詳しい記事は⇒こちらから
★東京
『あなたの振動は数値化できる』
日時:10月6日(日)19時~
講師:HADO山梨先生
詳しい記事は⇒こちらから
↓こんなにスタイル良いのに、6人も子供いてはるんですか?
に対しての、
「こんなにスタイル良いから、6人も子供が生まれてんねん!」
の真理ツッコミ!
A=B
等式は、逆から読み上げても「等式」のままです。
Aなのに、Bなんですか?
いやAやから、Bなんや!
この「いや!」が大事!
自分自身の固定観念を破壊するために、わざと大きな声で「いや!」と言おう。
「笑わせんなや」くらいのノリで。
「なんも分かってへんなじぶん」の強気で。
いや、AやからBなんや!
会社さぼりまくってたのに、社長になったんですか?
いや、会社サボりまくってたから社長になれたんや!
(脳内サーチ)
「同じように出勤してるヤツラは、上司の目にとまらん!」
とか
「外から、会社のことが一番よく見えたんや。」
とか。
サボって入ったパチンコ店の、いったいどこから会社が見えたのかは疑問として(笑)
Aなのに、Bなんですか?
いや、AやからBなんや!
うん。素晴らしい。
我ながら、素晴らしい。
出た、自画自賛!
「このレベルなのに、自画自賛っすか?」
「このレベルやから、自画自賛すんねん!」
ほんとにイイもんは自画自賛する必要ないわ!
うん、パーフェクト。
我ながらイイモノを世界にまた1つ産んでもうた。
あとは、あなたがやるだけ。
そして、信じたい新たな「固定観念」を自分にインストールすればいい。
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さとうみつろう
日本の作家・ミュージシャン。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…
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