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(⇒昨日の続き⇒)


宇宙はいつでもあなたの願いを叶え続けていた。

叶える側の能力が低かったんじゃ無くて、

願う側の願い方がヘタクソ過ぎた。



まこと

「いやー、しっかし、物凄いことに気付いちゃったばい。

まさか、願い方がヘタクソなだけだったとはな。

そして、これまでずーっと俺の願いは、叶い続けていたとは。


でもみつろう、上手な願い方ってどうやればいいんだろう?」





みつろう
叶っていないという状態なんてこの世に無いと気付けたんでしょ?

もう、それで全ては終わりだよ。

全ての瞬間、どんな願いでも叶い続けている。

そこに気付けたらもう終わりなのに、なにを、願いたいの?」








まこと
「いや、だから、500兆円が欲しいからさ。」


みつろう
「500兆円欲しいって願うと、どうなるんだったっけ?」


まこと
「 【0.1秒後に目の前に500兆円が現れろ】が夢で、

その前提の【イマ、500兆円はありませんよ】も夢なんだから、

イマの500兆円が無い状態が叶い続けるだけ。」



みつろう
「そうだよね。

500兆円が欲しいと願うことは、

【イマ500兆円を持っていません】と願って(宣言して)いるだけ。

そして、まことの願い、

【イマ500兆円を持っていません、のままであってください】

が、叶い続けている。

一方、既に、実際に持っているモノ、

【500万円の貯金があります】と宣言すれば、

その夢も叶い続ける。


だから、願っているというよりも、

毎瞬、宣言しまくってる感じかな~。


っよ!!リンカーン大統領!!!」





まこと
「そうか、俺は、

あるトキは、

(願っているトキ)【私は500兆円を持っていない】と宣言して、

また別のトキは、【私は500万円の貯金がある】と宣言したり、

毎秒毎秒、常に、宣言しまくっているだけなんだな。」



みつろう
「そう。

まことが勝手に、「わたしはナントカだ」って宣言して歩いてるだけ。

イマ、勝手にナニカを宣言して、また次の瞬間、勝手にナニカを宣言する。




願っているトキは、「それがありません」と宣言していて、

感謝しているトキは、「それがあります」と宣言している。

ほんと、ただ、それだけ。」




まこと
「でも、500兆円欲しい。

う!

でも、欲しいは、持っていない宣言に!!


だけど、欲しいモンは欲しいんだ!!!

う!

無いモンは、無いんだ!宣言になる・・・。


わかった、みつろう。

有ると無いの違いは、何なんだ?


どうして500万円はあると思えるのに、

500兆円はあると思えない?」








みつろう
「信じる力の問題だね。

500万円を持っているは、強く信じてるけど、

500兆円を持っている、は信じ切れてない。」




まこと
「じゃあ、どうして片方は強く信じられるのに、

もう片方は信じられないんだ?

【500兆円が欲しい】という純粋な欲求は、

いま、500兆円が無いからという思いに基づいて発せられる。


なぜ、俺は、500兆円が無いと思ったんだ?

さらに、500万円の貯金がありますという宣言は、

いま、500万円が有りますという思いに基づいて発せられる。

なぜ、俺は、500万円が有ると思ったんだ?


あれ?




いま、勝手にナニカを宣言している自分を深く見つめると、

ひょっとして、どちらを強く信じるかと言う部分は、

俺にはアウトオブコントロールじゃねーかのか?


どうやったって、500万円の方が強く信じられる。

その、イマへの信じる力の強弱に、俺は関与出来てない気がするぞ?」




みつろう
「そうそう、よく気付けたね。

まことには、コントロールできない部分だよね。

なぜだか、イマ、勝手に、500万円の方を強く信じちゃう。

そして、そうさせているのが、【観念】だとか【制限】。

【500万円持っています宣言】

だろうが

【500兆円持っています宣言】

だろうが、本当はどっちでも良い。

宣言した方を、宇宙は叶えてくれる。



だけど、まことの中にある制限が、


勝手に、500万円の方が簡単だと決めてるんだ。」



まこと
「誰が俺にこの制限を与えてるんだ?

俺は、全てを同じように、強く信じられるようになりたいぞ?」



みつろう
「信じられるようになりたいぞは、どんな宣言だった?

全てを同じようには強く信じることが出来ないぞ宣言だよね?」



まこと
「いや、だから、やっぱり、俺にはこの【何をより強く信じるか】

の部分がコントロール出来ねぇじゃねーか。

どうすりゃいいんじゃい?」




みつろう
どうすりゃいいんじゃいって、

どうしようもないって気付けた人の発言とは思えんばい。

俺にはどうしようもないんでしょ?

じゃあ、どうすることも出来ないんじゃね?


全ての願いは叶い続けているってのはわかったでしょ?



そして、何を強く信じるかは自分にはコントロールできない、

すなわち、何を願うか(何を宣言するか)は自分には選べない。



宇宙が勝手に、ナニカを無いと思わせて欲求させたり、

または勝手に、ナニカは有ると思わせて感謝させたり。

その全てを、ただ、見つめてるだけなんだよ。」





まこと
「そ、そうか!!

どうして500兆円が欲しいかを説明できない(強く信じられない)


ということは、

ただただ、俺は操られているだけなのか。

とういうことは、




っは!!





これからも、ナニカを欲するし、ナニカに感謝する。



それを俺は選べないし、全ては叶い続ける




というか、願いを叶えるという表現自体がもう意味わからん。



願いはいつでも叶ってるじゃないか!




俺の宣言をいつでも叶えているし、

俺が何を宣言するかは、俺には選べない!!


わー!!!

どうしようどうしよう、なんか、変な感じー!!!」










あなたの願いは何でも叶うからこそ、

あなたの叶えたい願いは、全て叶わない。


なぜ、ソレを、【叶えたい(もってない)】と思い、

なぜ、別のソレを、【もっている】と思ったかは、

あなたにはコントロールできないだろう。



だから、

あなたは、叶っている願いをもっと叶えるべきだ。

叶っている願いは叶う。叶えたい願いは叶わない(が叶う)。


よって、いつでも、願いは叶い続けるんだから、

あなたは、叶っている願いを、もっともっと叶えるべきだ。


そして、叶っている願いを叶える方法こそ、「感謝」にほかならない。



だから、最高の願い方とは、

「ありがとうございました」と言うことのみである。


ナニにありがとうを言うかは全然問題じゃない。

だって、「ナニに」の部分はあなたには選べないんだから



① 叶わない夢(叶わないと思わされることで、叶わないが叶っている夢)に、


ありがとうございます。

② 叶った夢(あると思わされた夢)に、ありがとうございます。



いつでも、全てが叶い続けているから、

ただただ、ありがとうございます。


叶わなかったことなんてこれまで一瞬も無かったんだから、

とにかく、「ありがとうございます。」



あなたが言う部分は、

「ありがとうございました」

の部分だけで良い。



その前の、ナニに対してなのか、考えても無駄。

そこは、あなたにはアウトオブコントロールなんだから。


とにかく、全力で、ありがとうございました。




↓全てが、全ての瞬間、叶い続けている。

だから、「叶える」という表現に違和感が湧いたまことさん。



何を有ると信じて、何を無いと信じているかと言うだけの問題で、

「叶う」も「叶わない」も無い。



「叶わないモノ」なんて、原理的に、この宇宙に絶対に無いのだから、

「叶える」なんておかしい。



『宝くじに当たりたい』とあなたは願った。



叶ってる。『宝くじに当たりたい』が、常に叶ってる。




あなたの願いが通らなかったことなんて、ぜったいにないぞ?



あなたの願いがなんなのかを、「あなた」が精妙に理解出来てなかっただけで、

あなたの願いが叶わなかった瞬間なんて、絶対に無い。

常に、常に、常に、叶ってるじゃないか。


あなたが信じるモノが、常に現象化されているだけ。

何を宣言するかの違いがあるだけ。



そして、どうして、アルモノはあると宣言し、


別のアルモノは無いと宣言したかは、あなたにはわかるまい。



だから、僕たちにできる最高の願い方は、

「ナニに」の部分を全く意に介せず、ただただ全力で感謝するのみ。

いつでも願いは叶ってるんだから。


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