20日の米市場は小反落。相場解説動画のお知らせ。
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おはようございます☀
20日の米市場は小反落。
ダウ平均は前営業日比4ドル87セント安の4万9442ドル56セントと3営業日ぶり反落。
地政学リスクの再燃と短期的な過熱感を背景に、主要指数がそろって小幅に反落しました。
背景としては、中東情勢の不透明感が再び強まったことが大きく、エネルギー輸送の要であるホルムズ海峡の事実上の封鎖が続くとの報道やイランを巡る協議停滞、米国の強硬姿勢が意識されたことで原油価格が上昇し、インフレ懸念を通じて株式市場の重しとなりました。
また、直前までナスダックやS&P500が連日で最高値を更新するなど急ピッチで上昇していたことから、ポジション調整の売りも出やすいタイミングでした。
一方で、相場の基調は崩れていません。下値では押し目買いが入っており、AI関連などテーマ性のある分野には引き続き資金が向かっている模様です。
昨日、相場についても簡単に雑談をさせていただいた動画を配信しましたので、よろしければ参考にしてみてください。
それでは今日もよろしくお願いいたします。
より良い1日となりますように。

