25日の日経平均は過去最高値更新。日銀の審議委員人事案はリフレ派。
Ciao![]()
25日の日経平均株価は、前日比1262円03銭高の5万8583円12銭と大幅上昇し、2月10日に付けた最高値を更新しました。
出来高は27億7074万株、売買代金は8兆8873億円と引き続き高水準。
過去最高値を更新し、値幅も大きく、しかも高値引けという形で終えたことは、市場の勢いを象徴しているのでは。
まず前場から目立ったのは、半導体関連株への買いでした。世界的にAI投資やデータセンター需要が拡大するなか、日本の半導体製造装置や部材メーカーは構造成長テーマの中核に位置しています。足元では米国市場のハイテク株が持ち直していたこともあり、日本の半導体株にも資金が向かいました。指数寄与度の大きい銘柄が上昇したことで、日経平均は前場から力強い動きとなりました。
そして後場に入ると、相場はさらに一段高となります。きっかけは、政府が示した日銀の審議委員人事案でした。その候補者中央大学名誉教授の浅田氏と青山学院大学教授の佐藤氏で、両氏とも「リフレ派」とみられており、高市氏の意向が反映された形である(昨日植田日銀総裁に高市首相が会談の際追加利上げに難色を示していたと報じられている)「金融緩和的なスタンスが維持されやすいのではないか」という見方が広がりました。後場は一段高で、ドル円も円安進行という値動きとなりました。
今日は大阪のスライドや投資IRカレッジのスライドや、原稿に打ち合わせとパソコンに齧り付いていましたが、
↓その様子をみている愛猫。癒し✨✨
大阪セミナーは土曜日です。
セミナー会場からのYouTube生配信もありますので、遠方の方もぜひチェックしてください。
https://www.kojintoushika.com/2-28-sat-osaka/
よろしくお願い致します!
