30日の米市場は下落。FOMC議事要旨はノーサプライズ。
Ciao![]()
おはようございます☀
30日の米市場は下落。
ダウ平均は前日比94ドル87セント下落の4万8367ドル06セントと3日続落。
米株式市場は高値圏で年末の調整局面。
9〜10日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨では金利見通しは多くの参加者がインフレが想定通り鈍化すれば、追加利下げは妥当との見方。(12月FOMCでの0.25%利下げに対し、2人が反対(据え置き主張)。)
利下げ路線は維持だが、慎重派も増えているという印象ですが、市場の流動性管理や金利誘導目標の安定的な運営を目的として短期国債買い入れの開始(月約400億ドル規模で短期国債を購入)(金融緩和(QE)とは別物であり、金融政策スタンスを変える意図はないと強調。)。
議事要旨は市場にとって新材料は少なく、反応は限定的でした。
昨日配信のこちらの動画もまだの方はぜひご覧ください。
ドル円は方向感に欠ける値動きですが、投機で突然動く可能性もあるのでご注意を。
さて大晦日ですね。
今年も軽井沢で年越しさせていただきます。
暖炉あたたかい🥰
良い一年の最後となりますように✨✨
今日もよろしくお願い致します🤲


