ゆー発熱
にて仕事お休み中 みとです
アメリカ旅行記
ついに書き終えました
家族の旅を日記代わりに綴ることで いろいろ思い出して楽しかったー
今回の旅行 とにかく楽しかった
行ってよかった
計画にも乗らないままだった直前に ちーと私が体調を崩し
インフルエンザの可能性もあって キャンセルも考えたのでした
行けないかもしれないとなったら 惜しいような ホッとするような気持ちで
なにより ここまでがんばったダンナ氏が気の毒だな~と思って
でも いざ行って ロサンゼルス空港で外国独特のにおいをかいだら
「あ~本当に来た!来ちゃった!」 と急にワクワクしてきたっけなあ
どうしてあんなにいやだったのか 自分でもよくわからないけど
自分の把握できる世界の中で 身の丈に合った整えられた生活をすること
毎日をこなすこと なんだかそれが目的のようになってた
自分の世界の中でちゃんとやっている それが大事であって
違う世界とか 言葉が通じないとか 外に飛び出すのが怖かったんだろうな
いざ行って やっぱりダンナ氏の後ろに隠れてうじうじしてたら 頭痛がきた
これはこたえたけど この喝で もやもやが吹っ切れたときは気持ちよかった
みんなありがとー みんなも自分のことも好きだぜー
って思えたんだよね
そして もうひとつ心配だったのは帰国する時で
留学してた2年間は 今までの人生がひっくり返るほど自分が生き生きできて
ここが自分のいる場所だと確信したけれど 帰国しなくちゃならなくて
その後 日本で生きた心地がしない数年間があって 心も病んでしまった経験から
また同じ気持ちになったらどうしよう という不安もあった
いざそうなったら 帰りたくなかったけど 帰ってくるのも良いことで
これからのために日常があるんだ って思えた
目的は日常をこなすことじゃなく 日常の向こうにあるのが目的かなと
うまく言えないけれど 強くそう感じたのでした
それと 今回本当に驚かされたのは子どもたち

いろんな違いや発見を楽しんで 英語にもチャレンジして自分から話しかけたり
異文化を積極的に楽しんでいて そのたくましさにビックリした
そのしなやかさと強さ うらやましくも思ったし 負けられないとも思った
ダンナ氏には感謝
しかないけど ダンナ氏ががんばれるのも
家族あってこそなんだなというのが 今回よーくわかった
お世話になってばかりじゃなく 子どもたちや私がいるから張り切れるわけで
家族はいろんなやり方で 支えあってるんだなと思ったのでした
今回の旅行のおかげで 漫然とした毎日から霧が晴れて 活力を取り戻せました
また次に向かって 汗かきべそかき 元気に行くぜー
旅行記に長い間お付き合いいただき ありがとうございました

~ほんとにおしまい~
<おまけ>
自動販売機までグランドキャニオン!

哀愁のプリンセス

クマでかすぎる! 子どもたちを探せ!!


にて仕事お休み中 みとです
アメリカ旅行記
ついに書き終えました
家族の旅を日記代わりに綴ることで いろいろ思い出して楽しかったー

今回の旅行 とにかく楽しかった
行ってよかった
計画にも乗らないままだった直前に ちーと私が体調を崩し
インフルエンザの可能性もあって キャンセルも考えたのでした
行けないかもしれないとなったら 惜しいような ホッとするような気持ちで
なにより ここまでがんばったダンナ氏が気の毒だな~と思って
でも いざ行って ロサンゼルス空港で外国独特のにおいをかいだら
「あ~本当に来た!来ちゃった!」 と急にワクワクしてきたっけなあ

どうしてあんなにいやだったのか 自分でもよくわからないけど
自分の把握できる世界の中で 身の丈に合った整えられた生活をすること
毎日をこなすこと なんだかそれが目的のようになってた
自分の世界の中でちゃんとやっている それが大事であって
違う世界とか 言葉が通じないとか 外に飛び出すのが怖かったんだろうな
いざ行って やっぱりダンナ氏の後ろに隠れてうじうじしてたら 頭痛がきた

これはこたえたけど この喝で もやもやが吹っ切れたときは気持ちよかった

みんなありがとー みんなも自分のことも好きだぜー
って思えたんだよねそして もうひとつ心配だったのは帰国する時で
留学してた2年間は 今までの人生がひっくり返るほど自分が生き生きできて
ここが自分のいる場所だと確信したけれど 帰国しなくちゃならなくて
その後 日本で生きた心地がしない数年間があって 心も病んでしまった経験から
また同じ気持ちになったらどうしよう という不安もあった

いざそうなったら 帰りたくなかったけど 帰ってくるのも良いことで
これからのために日常があるんだ って思えた
目的は日常をこなすことじゃなく 日常の向こうにあるのが目的かなと
うまく言えないけれど 強くそう感じたのでした
それと 今回本当に驚かされたのは子どもたち


いろんな違いや発見を楽しんで 英語にもチャレンジして自分から話しかけたり
異文化を積極的に楽しんでいて そのたくましさにビックリした

そのしなやかさと強さ うらやましくも思ったし 負けられないとも思った
ダンナ氏には感謝
しかないけど ダンナ氏ががんばれるのも家族あってこそなんだなというのが 今回よーくわかった
お世話になってばかりじゃなく 子どもたちや私がいるから張り切れるわけで
家族はいろんなやり方で 支えあってるんだなと思ったのでした
今回の旅行のおかげで 漫然とした毎日から霧が晴れて 活力を取り戻せました

また次に向かって 汗かきべそかき 元気に行くぜー

旅行記に長い間お付き合いいただき ありがとうございました


~ほんとにおしまい~
<おまけ>
自動販売機までグランドキャニオン!

哀愁のプリンセス

クマでかすぎる! 子どもたちを探せ!!

