Father's Kiss / enduringessence.com
これ 子どもが小さいうちから 大事にしてきました
無条件に求められるママと違って パパは関係を築いていくもの
どんなにパパが努力しても 子どもにとって一番信頼できる存在=ママが
パパを悪く言ったら 子どもが信頼するはずがないと思うのです
子どもがあまりなつかないと 自然と子育てから遠ざかり
「パパ」と「ママ&子ども」の間に 溝ができてしまう
こういう話 よく聞きます
でも ママがパパのいいところを 子どもに伝えていると
子どもは パパを身近に思ったり 尊敬したりして 自然になつくのでは?と思う
「パパはいつもあなたたちのためにお仕事がんばってるんだよー」 でも
「物知りですごいよね」 とか 「サッカーが上手なんだよ」 とか
「昔はかっこよかったけど 今もまあまあかな」 でもいいや
ダンナさんを 否定しないだけでいい それで ずっと良くなると思う
ダンナさんも ママや子どもと同じように むしろそれ以上に認められたい
それを一番満たしてあげられるのが 家族
だと思う
ダンナさんにとって 家庭が愛されて癒される場所
であれば
仕事も大事だけど 家に帰りたい 家族と過ごしたいと思うと思う
そうなると 家族みんなにとって 家庭がいい場所になるはず
これ 実家の両親に対してとかも 同じで
自分の親だし そりゃー言いたいことも いろいろあるけれども
最後には なんだかんだ言ってもいいダンナさんなのと伝えていれば
両親は安心して ダンナさんに対してもやさしく接するのだと思う
相手がそうであれば ダンナさんもやわらいで 関係がよくなるんじゃないかな
関係を良くしたかったら 自分だけじゃなく 取り巻くみんなで
こちらから先に ポジティブに接していくことで きっと良くなる
と思います![]()
