昨夜、フォトリーディング の勉強会から帰宅したダンナ氏。
毎回、一冊本を選び、その場でフォトリーディングをして、
その後20分で要約(ダンナ氏はマインドマップ でまとめているらしい)、
メンバーに本の内容を説明するワークをやっているのですが、
昨日は、「勇気づけの心理学」を持っていきました。
- 勇気づけの心理学/岩井 俊憲
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コーチングなどもかじっているダンナ氏とはSMILEの話もよくしていて、
職場でもアドラー心理学は有効だと思う、と以前からすすめていました。
- 今まで話を聞いていて、理論や実践はわかっていたけど、
- 結局、勇気づけとはなんだろう、という疑問に答えが出たそうで、
- 「コーチングは、なにかを変えたいとか困っている人には有効でも
- 特にアクションしていない人には使えないかもしれないと思っていた。
- 「勇気づけ」は、意識していない相手に、一歩を踏み出させ、
- 自発的なチャレンジを引き出す手段として、すごく使えるね
」
- と、「ほほお~」なご意見をいただきました。ありがとうございます
- ダンナ氏の最近のテーマの、
- 「inspire!(ダンナ氏訳では「火をつける」)」と直結したようです。
- 確かに、アドラー心理学の効果って、「inspire」だなあ、と納得。
- その人の中に火をつける
支援をするわけですねぇ。
やっぱりいいなあ、アドラー心理学![]()
もっともっと広がって、たくさんの人に勇気の火
がつくといいなと思います。