誕生学講座に参加して、先週末の朝ジョナのことを思い出しました。


SMILE講座 の復習をしていて、課題の中で出産について書いたので、

本を読み終わって少し退屈そうにしていたゆーにその話をしたら、

ちーが生まれたときの絵を描きたい、と言いお絵かきを始めました。


その絵がコチラ↓





①は、まだ手術室にいるところ。
帝王切開だったので、ママはお腹を切られて痛そうにしてる。
ちーは生まれたばかりですごく泣いていて、
病院の人がミルクをあげようとしているところ。

②は、手術室からちーが病室にきたところ。
病院の人が連れてきてくれて、ちーはまだ泣きべそ。



③は、部屋にやってきたちーをゆーが「かわいー」と言っているところ。

病室の部屋番号や、そのとき部屋で見ていたDVDなど忠実に表現。



一生懸命、書いていて、詳細で驚いたのと、

ゆーは本当にちーが生まれたのがうれしかったんだなーと再確認。

入院中、パパとゆーも病室に泊まった日があったのですが、

夜、ちーを新生児室に預けに行ったら、

「赤ちゃんとずっと一緒にいられると思ったのにー!」と号泣したゆー。

生まれてすぐからそんなに好きなんだ、と親のほうが驚かされました。


「赤ちゃんのちーは本当にかわいかったんだよねー」と

書きながら何度も言い、

「あっ、今もかわいいんだよ!赤ちゃんのときもかわいかったの」と

時々あわてて言うのも、いじらしい。

②のちーの顔が最高にかわいく描けたそうです。


「よかったね、ちーが生まれて。

 ちーは、ゆーがお姉ちゃんでよかったね。

 ママは、ゆーとちーがいてくれて本当にうれしいよ」

と言ったら、照れくさそうにニコニコしていました。

これも誕生学?それでもって勇気付けかな。

難しく考えるより、小さな積み重ねなんだな、と思った最近のことでした。



<おまけ>

お子さまパンケーキにチョコペンでお絵かき。

誰を描いたのかな?と思ったら、「これ、ママだよ!」。

ゆーはよく私をモチーフにしてくれます。うれしい。


日々の恥は書き捨てで