子どもの頃から朝が苦手でした
寝つきが悪いのも関係があるのかな。
今まで数限りなく遅刻をして、そのせいでいろいろ問題も抱えました。
子どもが生まれ、成長と共に早寝早起きの生活が送れるようになり、
当たり前のことかもしれないけれど、自分をほめてあげたいぐらい。
同じぐらい朝が苦手なダンナは、いまだに週末はぜんぜん起きてこず、
「いいかげんに起きてよ~
」と過去は棚に上げ文句いってます![]()
変わるキッカケになったのは、生島ヒロシさんの書いた
「こんな時代は早起きでしょう」という本。
朝が苦手だった著者が、いかに早起きが得であるかを書いていて
「早く起きるっていいなー」と素直に思えました。
で、最近、出会ったのはこの本。
- 朝2時起きで、なんでもできる! (サンマーク文庫)/枝廣 淳子
- ¥570
- Amazon.co.jp
朝2時起きってなんやねん![]()
‥と思いますが、これがすごくわかりやすいビジネス本で、
2時に起きなくたって、時間をうまく使えばなんでもできるんだなと
希望とやる気がわいてくる本です。
普通の主婦だった著者が、ご主人のアメリカ転勤を機に、
同時通訳者になろうと勉強するお話で(目標設定が超ムチャ
)、
小さな子供もいて、勉強の途中でもう1人赤ちゃんも授かり、
そんな中でどうやって勉強していったのかが書かれていて、
文章が堅苦しくないのですらすら読めます。
やる気さえあれば、時間もなんでも思い通りになるんだ!と
鼻息あらくはなったものの、変に力が入ってうまく起きられないけど![]()
これからに希望をもてるようになった本です。