面談でどっぷり落ち込んだその夜。
「うちの子ってダメなんだ![]()
」の落ち込みから抜けられず、
ゆーを問い詰め叱ってしまい、また落ち込み、
なにもする気がせず、帰宅したパパと回転寿司の晩ごはん。
子どもたちが寝たあと、ビール片手にダンナと面談しました![]()
コーチングなど、ビジネススキルをあれこれ勉強中のダンナは、
まずはこちらの話を「うんうん」と聞くことに徹し、
気が済むまで話させてくれました。
で、そのあとどうするこうすると話し合いをしたのですが、
ダンナ曰く、
「確かに、今回先生から言われたことはなんとかすべきだけど、
勉強や友達関係など、できていることもたくさんある。
1年生ではできないことがあるのは当たり前じゃないかな?
だから、できないことをそんなに気にすることはない」
と。うーん、まさにアドラー心理学的なお答え。
5%の困った行動より、95%の好ましい行動に注目ねっ![]()
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でもね、先生を前にして、最初から延々とマイナス話を繰り出されると、
心がパタンと閉じちゃうんだよー![]()
現在、受講中のSMILE で、
批判から入ると心が閉じてしまう。
心が開いているときの提案は聞き入れやすい。
といった話があったと思うのですが、これを自分で体感しました。
ダンナの意見に「そりゃそうだな」と少し落ち着きました。
「先生もダメなところばっかり言わなくてもいいじゃん、
うちの子ダメな子じゃないやい!」
という心の叫びも認めつつ、より良くあろうと前に向かってみます。
子育ても気にかけるほどつらいもんですねえ。
心配してくださったみなさま、ありがとうございました。