

お祭りが、終わりました。
この夏最大のイベントが終わりました。


御神輿、楽しかったな~っ
前日の早朝から、御神輿を組み上げることから始まります。
地元の皆さんと、縄を絡めて組み上げた御神輿を夢中になって担ぎます。
重く、痛く、しんどいのに、何が楽しいの?って聞くひともいますが
言葉での理解や説明には、何の意味も力もありません。
木造構造物を、半裸の男性が奪い合う様に担ぐ様を、神事として町全体で楽しむ
解んないよね?あはは
冷静に状況を捉えれば、文章にしてしまえば、バカバカしくてやってらんない
でも、その渦の中心で夢中になることで、確かに繋がっている
個を超え、集団意識となり
もう誰もいなくなる
紛れもない一体感
毎年夏、『わたし』は全体へと帰ります
一夜明けた肩の鈍い痛みが、あの素晴らしい時が確かにあったことを教えてくれます。
幸せだった
幸せだったな
帰りたいよ
あの瞬間に
今、『わたし』は
こんなにも幸せです
ありがとうございます
愛されています、すべてに
愛しています、すべてを
愛しています、『わたし』を
今日も、こんなに幸せです