10代を起業させる事業の第一歩目として
18歳/19歳限定で、リニューアルする鳥玉の店長を募集していました。
こちら。
19歳を採用しました。
とってもしっかりしている方です。
非常に期待をしています。
10代の店長は
初任給こそ低いですが
実績を元に1年以内に通常の店長給与まで引き上げます。
12月オープン予定です。
これから数十年、外食起業が出店していく時、
必ず「人手不足」という大きな課題にぶち当たる。
また、全てのコストが上昇していく中で
人件費の高騰も必ず起こると思います。
平均時給もどんどん上がっていくはずです。
食材高騰やインフラの高騰
全てが上がりますが、インバウンドは増え
需要は高まる。
さらに、日本の人口は減り
若者はどんどん減っていきます。
だからこそ、いま、誰もやっていない
10代を重要ポストに早く起用し
育てる仕組みを作り
一騎当千の若者が育て起業させ
戦場に参戦してもらう。
「採用」には人手不足が付いて周り
それに伴い「報酬の限界」の壁も高くなる。
「起業」にはその概念がない。
そして、その「起業」の成長性は
事業の成長性に加え
資金や人脈など「人の応援」と
事業が育つ「時間」が必要。
そのどれも10代、20代は持ってる。
10代の若者が頑張ってるのと
私たちのような中年が頑張ってるのは
応援の意味が違う。
10代に対する応援には
損得が必要ない「親心」の応援に近い。
それがとても大事。
そして余命という時間も持ってる。
40歳で起業すると残り30年ぐらい。
10代で起業すると50年以上ある。
時間はお金で買えない。
そんな若者を起業させ
最初っから仲間として船団を組めたら
これからの時代にも勝てる気がします。
この数年の話ではなく
10年、20年後の先にそうなるように
いま、やるべき第一歩が
10代の店長の採用。
でした。
そして、それが「沖縄」であることが
立地の優位性で
ジャングリアなど
観光に強く、アジアのど真ん中にある。
アジア各国の能力はあれど
色々な事情で起業できない10代。
日本国内外や業種に限らず
「人手」としての「採用」ではなく
「起業家」として「抜擢」する。
事業うんぬんではなく
育ててきた信頼できる若者に投資ができる。
その方が成功確率も格段に高い。
自分自身に投資しているのにも近い。
しかも自分よりできる。
何をやるか?より
誰とやるか?の究極形。
もちろん最初はとてもハードルが高いと思います。
すぐ辞めたり、うまく伝えられなかったりするかも知れません。
そんな理想論、
できるわけないだろ。
って、思われてるかも。
でも、それが2人、3人・・・と増えていけば
決して非現実的なことではないと考えています。
信じないことには
何も始まらない。
もう1店舗
新しい店舗も用意しています。
実際にわたしが起業したのは
21歳です。
もっと早くやれば良かったし
教えてくれる人がいれば、もっと先に行けた。
無知がゆえ、失敗も多く
足踏み期間が長かった。
それを全部、払拭する。
軌道に乗れば
他社さんも一緒に出来ればいいな。
って思います。
