「視座」って言葉がありますね。

辞書によると「物事を見つめる上での視点」とあります。

 

 

うまいこと言いますね。

要するに「カッコいいか?カッコ悪いか?」だと思います。

 

 

もうちょっと言うと

自分中心か?他者中心か?

 

 

自己中と他者中心、どっちがカッコ良いか悪いか。

だけの話のような気もします。

 

 

仕事の上での視座には段階があって。

 

 

まず最初は

 

 

あの上司は嫌だ。あの人と働きたくない。

などなどの人間関係の高さを持つ視座です。

 

 

要するに、自分の好きな人以外と仕事したら

モチベーション下がるから、どうにかして〜っていう段階です。

(知らんがな)

 

 

その次は、人間関係はどうあれ結果を出す。

でも、プライベートと仕事はキッチリ分けてます。

っていう、ワークバランスを重視した視座の高さ。

 

 

その次は自己実現や

他者貢献、幸福分配・・・など

 

 

視座がどんどん高くなっていきます。

 

 

坂本龍馬は、ただのサラリーマンでしたが

 

 

このままじゃ日本はダメになる!っていう

恐ろしい視座の高さで、世界と戦う決意をし

日本をまとめあげていきます。

 

 

立場も役職も収入も

生まれも育ちも関係ない。

視座の高さが、それを実現させた。

 

 

上司が嫌だから

日本変えるのや〜めた!



って

坂本龍馬は絶対言わないでしょう。

 

 

誰が好きとか嫌いとか

待遇がどうこう

自分のモチベーションが・・・・

 

 

そんな小さなことが

物事の中心にならないように。

 

 

視座を高くいれる人でありたいなぁ。

って思っています。

 

 

至極当たり前の事を

声高らかに言ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

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それでわ、また。