若い経営者が

悩んでいました。

 

 

その方に向けて。

 

 

どんな事業であれ、何かする時には

必ず撤退条件を決めていて
それを1回でも超えると、即撤退。

 


飲食店だと、たとえオープンから数日でも
一切迷わない。即撤退。

 

 

不動産でも設備業でも同じく

撤退条件超えたら即座に撤退。

 

 

「損は侵食する」からです。

 

人、物、金、心、繋がり、絆、博愛
敬愛、志、信念…



あらゆるものを侵食するのが
「損」という実体。



お金だけじゃない
1番大切なものを侵してくる。

 

 

損切りだけは人の意見を聞いちゃいけない。

勿体無いとか。

まだやれる。とか。

 


途中で迷っちゃいけない。

ライン超えたら速攻で撤退。



切る時は必ず切れ。
大胆に残らず切れ。



それが先の未来を創るので

迷っちゃいけない。

 

 

 

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(画像は全く関係ありません。6年前に売却したブルックリンハウス。いまだに大好き)

 

 

 

 

これは簡単に言ってるわけじゃありません。

死の淵に飛びこめ。と言ってるんです。



何千、何億かけたものを

切り捨てるのは自分から「死の淵」に飛び込んでるようなもんだから。です。

 

 

飛び込まなくても

どうせ落ちるでしょ。

 


なら、

先に飛び込む準備して飛び込めばいい。



パラシュートを用意して、命綱をくくり付けて
水も食べ物も用意してから飛び込む。
それでまた上がってこれる。

 

 

「死の淵」って
放置すると広がっていく。



死の淵って、もう蓋が出来ないから
「死の淵」っていうんです。



「死の淵」って
できた瞬間からもう手遅れ。



その手遅れの範囲が広がっていく。
それが「死の淵の侵食」



心や身体まで広がる。

「損切り」とは最後の砦の英断。



ってか、逆に良いこと。



次の未来に進む

投資の一環ですわ。