顔のたるみを改善し、小顔効果が期待でき、若々しい印象を取り戻すための施術として人気の"糸リフト"✨
切開せずに長期的な効果が期待できる施術として注目されています。
しかし、一部では副作用が発生することも…。
今回は、糸リフトの基本から、副作用、ミタムリフティングの特徴まで詳しく解説します。
糸リフトとは?
糸リフトとは、たるんだ皮膚に医療用の糸を挿入し、引き上げて固定をする施術です。
ブログの冒頭でもお伝えしたように、メスを使わずにたるみを引き上げ、小顔効果や若返り効果が得られるため人気の施術です。
メスを使わずに比較的短時間で行えることから、「切らないフェイスリフト」とも呼ばれています。
コグ(トゲ)の付いた糸で肌を引き上げつつ、挿入した糸が皮膚内部に刺激を与えることで、コラーゲンの生成を促進する効果も期待できます。
糸リフト 誰にでも効果がある?
糸リフトは非常に人気のある施術ですが、すべての人に効果的とは限りません。
特に以下の条件に当てはまる方におすすめです。
フェイスラインやほうれい線のたるみが気になる方
フェイスラインをシャープに小顔にしたい方
切開手術に抵抗がある方
糸リフトは、切開することなくリフトアップ効果が得られるため、手術に抵抗がある方でも安心して受けることができます。
即効性を求める方
施術後すぐに効果を実感しやすいため、満足度も高いです。
糸リフトは、特に顔にある程度脂肪がある30代後半~50代後半の方々に効果的です。
一方で、以下のような皮膚状態の方には、糸リフトの施術に適していません。
肌が厚く、顔の脂肪が多い方
皮膚の下に脂肪が多く、全体的にボリューム感があるタイプの方は、 糸がその重みに耐えられず、効果の持続が短くなることがあります。
肌が薄く、顔の脂肪が少なすぎる方
頬の脂肪が少なすぎたり、皮膚が薄いタイプの方は、引き上げるための皮膚が不足したり、糸リフトによって糸の形が肌に透けて見えてしまうリスクがあります。
たるみがかなり進行している方
たるみがかなり進行している方の場合、糸だけでの引き上げには限界があり、持続期間も短くなる傾向があります。
上記のような方には、糸リフトでは十分な効果が期待できず、脂肪吸引・フィラー・SRSレーザーなどでより効果を実感できる方が多いです。
当院では、施術を行う際にすべてのお客様の皮膚を直接確認し、その方にとってより最適な施術を提案しています。
ミタムリフティングとは?
アルムダウンミタム医院では、”ミタムリフティング法”で糸リフトの施術を行なっています。
ミタムリフティングとは、キム・グァンテ代表院長が22年間、約10万人のお客さまに施術を行い、研究を重ねた結果、2005年に発表した韓国初、切開しない筋膜固定リフト(ミタムリフティング)法です。
[ 2005年5月にMDジャーナルに
韓国で初めて発表した
切開しない筋膜固定糸リフト]
🔶ミタムリフトの特徴🔶
従来の糸リフトは固定する作業をしていないため、固定が不十分で、効果の持続期間が短いという課題がありました。
一方、筋膜固定リフトは長期的な効果が期待できるものの、頭皮内に5cmの切開が必要という短所があり、切開しなければならないため身体に負担がかかる短所がありました。
研究を重ねた結果、従来の2種類の糸リフトのメリットを生かしつつ、切開をせずに長期的なリフトアップ効果を実現する「切開しない 筋膜固定糸リフト(ミタムリフティング)」を、韓国で初めて開発・発表いたしました。
ミタムリフティングを受けた
お客様のビフォーアフター
皮膚への負担を最小限に抑え、筋膜を二重に強力に固定することで自然で長持ちし、確実なリフトアップ効果を実現しました。
詳しい施術のメリットについては、下記の表でご確認ください。
アルムダウンミタム医院はPDO、PLLA、PCLなどすべての種類の糸を備えており、患者様の肌状態と理想とする施術結果に合わせて最適な糸を選択して使用します。
糸の成分についてまとめたブログはこちら⏬
糸リフト副作用
糸リフトをしたいとお悩みの一方で、糸リフトによる副作用について不安を感じている方も多いと思います。
少しこちらをご覧ください。
結婚式を控え、糸リフトの施術を受けたけれど糸のラインが陰になってしまった…
きっと、人生で最も美しく輝く姿で結婚式を迎えたいという想いから、施術を受けられたのだと思います。
それにもかかわらず、このような結果となってしまい、心が痛みます。
糸リフトの副作用の一つとして、「糸のラインが透けて見える」という問題が報告されています。
こういった副作用はなぜ起こるのでしょうか?
糸が透ける原因
1. 皮膚が薄い方への施術
糸が皮膚の浅い層に挿入されると、光の加減で透けて見えることがあります。
2. 脂肪が少ない方への施術
もともと脂肪が少ない人は、皮膚の下に糸がくっきり浮き出てしまうことがあります。
3. 糸の挿入技術が不適切
適切な層(SMAS層)に糸が固定されず、皮膚のすぐ下に挿入されてしまっている。
このような副作用を防ぐためには、施術前の念入りな診断と、経験豊富な医師による適切な施術が不可欠です。
糸リフトの施術効果を得るためには、皮膚の " SMAS層 "に正確に糸をかけた後 固定することが重要です。
しかし、SMAS層は非常に薄く繊細な部分(SMAS層は肌の中で深さ4.5mmに位置する非常に薄い層)なので、正確な位置に固定し施術を行うことは難しく、失敗すれば神経損傷や血管の破裂、または糸が皮膚の上に見えることもあります。
このような糸リフトの副作用の発生を予防するためには、施術を行う医師の"解剖学的知識や経験"が重要であり、正確な位置に施術する必要があります。
経験豊富な医師は、リスクを最小限に抑え、最適な結果を提供することができます。
糸リフトを検討されている方には、是非念入りに病院選びをしていただき、副作用なく若々しく、美しくなっていただきたいと思っています。
当院では、代表院長が直接答えてくれる無料相談掲示板を運営しています☺️
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