高齢者の「寒い!」をどう解決する? | きょうこさんのありふれた日常とばーばの食堂本日のメニュー

きょうこさんのありふれた日常とばーばの食堂本日のメニュー

         日々忘れていく夕食の献立。
           ありふれた日常とともに記録していきます。

 
 
今日は一日いいお天気でした。
 
毎日ちらちら雪が降ってたから・・・
 
晴れるっていいですねー
 
洗濯物も外に、お布団も外に。
 
おひさまの光が今日は柔らかに感じました。
 
風は冷たかったけど、なによりお布団が干せたことがよかったー。
 
 
 
 
 
      ばーばの食堂本日のメニュー
 
 
*鶏手羽もとのポン酢煮
*春雨と豆苗の炒め物
*白菜としめじのキムチスープ
 
 
キレイに盛り付けるという気がない料理
せめて卵を切るくらいはしても良かったね。
再開二日目にしてやる気のなさが前面にでました。
 
 
春雨と筍と豆苗を中華風に炒めました
 
 
 
 
 
 
 
我が家の高齢者99歳のおじいちゃん、
 
8畳ない部屋に10畳用の温風ヒーターつけています。
 
エアコンは足元が寒いというので夜寝る時だけエアコンです。
 
 
木綿の下着とズボン下、ユニクロの極暖の下着上下
 
裏起毛のシャツに、ダウンのベスト。
 
時にその上にジャンバー。  ズボンは裏にボア付き。
 
これだけ着て温風ヒーターを寄せて座ってるのに「寒い」らしいです。
 
 
お風呂はまたまた大変。
 
風呂用の暖房、入る前に30分、入ってからも。
 
脱衣所の外の廊下にストーブ。
 
これでも風呂に入ると出た時寒いと小言。
 
 
 
 
私はおじいちゃんの部屋に入ると一枚脱ぎます。
 
それでもちょっと動くと汗がにじむくらいの暖かさ。
 
時々顔を真っ赤にして明らかに熱中症のような感じです。
 
そして「胸が痞えた感じがしてえらい。」って。
 
「部屋が暑すぎるから」と言っても「寒いと言うたら寒いんや」
 
 
お風呂から出てきたら背中やわきに汗疹ができてます。
 
皮膚科でもらった薬を塗って、汗疹だと言っても
 
「汗はかいてない」と言い張ります。
 
寒いという人にこれは普通でぜんぜん寒くないって教えるのは
 
どうしたらいいんでしょうね。
 
まだ大寒だというのに早く暖かくなってほしいと切に思います。
 
じいさんの体の寒さ暑さセンサーは壊れたのか?
 
最近の疑問の一つです。ちなみにじいさん認知症ではありません。