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2月はすっかりドタバタしていて

なかなか下見に行けなかったので
ご案内がすっかり
遅くなってしまいました あせる
 
「光を観る旅 神戸 水天宮」を
開催します。
 
集合は阪急電車 神戸三宮駅 西口です。
阪急神戸三宮駅の看板と建物
 

まず神戸三宮といえば、

生田神社です。

 

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阪神大震災の前は

ライブにかこつけて

神戸の街にも遊びに行くことが

よくありました。

 

生田神社の周辺も

震災で大打撃を受けました。

お気に入りのケーキ屋さんも

なくなってしまいました泣くうさぎ

 

震災から31年が過ぎましたが

この地を訪れるたびに

いろいろな気持ちが交差します。

 

さて、生田神社は

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ご祭神 稚日女尊(わかひるめのみこと)

 

「伊勢神宮内宮にお祀りされる

天照大神の和魂(にぎみたま)、
あるいは妹神と伝えられ、

 

稚くみずみずしい日の女神様であり、
物を生み育て万物の成長を

ご加護する神様として

ご崇敬を集めています。

 

神功皇后元年(西暦201年)

三韓外征の帰途、今の神戸港にて

船が進まなくなったために

神占を行ったところ、
稚日女尊が現れ

「私は活田長峡国に居りたい」と

申されたので、

海上五十狭茅(うながみのいさち)という者を

神主として祀られた。

稚日女尊は神代の昔、

機殿で神服を織っておられました。


稚日女尊は国民の生活の豊になる様、

更なる繁栄とご健康また

諸々の災いがなく
家庭生活をお守り下さるご神徳があり

広く信仰されております」

 

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新羅からの客人に当社で

醸造した神酒を振舞っていたことが

伝えられている。
その由縁から毎年神酒を醸造し、

新羅の客人が来朝するたびに

邪気を祓う為、

生田の地で醸された神酒を振舞った。
新羅の客人の罪穢れを祓い

心身共に清々しくさせ、

心を和ませるといった朝貢外交以上に

平和外交上重要な役目を担っていた。

 

大同元年(西暦806年)

朝廷より当社の為にお供えする家、

世話をする家、守る家である

神戸かんべ44戸を頂いたとあり、
この「かんべ」が「こんべ」となり

現在の「こうべ」となったと

伝わっています。

 

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生田神社の境内北側には

鎮守の森が広がっており

「生田の森」として親しまれています。
平安時代の『枕草子』に

「森は大あらきの森、信太の森、生田の森」をはじめ

様々な書物に記されています。
 

特に源平合戦の戦場になったことは

有名で寿永三年(1184)2月には

平知盛を大将とする平家軍が生田の森に陣を構え、

一の谷から生田の森へかけて

一帯が戦場となるなど、

歴史的に由緒のある森です。

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生田神社にお参りした後は、

時間の様子を見ながらですが

少し北野異人館街を

歩くかもしれません。

 

ランチは神戸三ノ宮駅周辺で。

候補は地上29回の展望レストラン。

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もしくはお野菜ランチにんじん

 

 

ランチの後は、電車で

長田駅へ移動します。

 

完全に住宅街の中です。

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Googleマップで行こうとすると

めっちゃぐるぐると

歩かされました笑い泣き

 

 

ご祭神【天御中主神】

 

天地の最初に出現された、

宇宙の根元の神さま。


並びに
 

人皇第81代 安徳天皇御生母 
高倉平中宮 建礼門院御祖母 
平二位時子の四柱。

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社伝によれば、当宮の鎮座する天神山には、

「神代の頃に事代主神

天より降りてこられた」との言い伝えがあり、

 

「宇奈弖(うなで)の丘」と称して

神聖な山として守られてきた。

 

大正3年(1914年)、当宮の初代宮司西学治が

中心となって、福岡県久留米市鎮座の水天宮より

分霊を勧請し、兵庫区楠町に奉安の後、

長田区熊野神社内に奉斎した。

大正11年10月、この宇奈弖の丘に

仮本宮を建立して遷宮、

翌12年4月、本宮に遷御し、

「神戸水天宮」として鎮祭した。

 

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「事代主神」と言えば初もうででお参りした

奈良の明日香村の飛鳥坐神社のご祭神です。

 

生田神社は源平にゆかりの地でした。

 

何か見えない糸で

つながっていますね。

 

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天御中主神は宇宙創世の神。

今は大きなシフトチェンジの時です。

 

こちらで正式参拝させていただきます。

 

とても小さい神社ですけど、

こちらへお参りするきっかけは

女性の宮司様がお守りになっている

女性性のエネルギーの神社ですよ、

というある方からのアドバイスでした。

 

31年前の震災の時に

「神の戸」が開いたと言われました。

 

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三ノ宮へ戻ってカフェタイムで

まったりしたいと思います。

 

 

お日にちが迫っていますが

タイミングが合う方はぜひ照れ

 

「光を観る旅 神戸 水天宮」

                            こちら

 

 

 

 

 
 
 
 
ただいま受付中!

 

 
◆「ひかりのメディテーション@オンライン配信」
瞑想教師歴55年、ボブ・フィックス氏をお招きします。

 2月22日(日)14時 こちら (アーカイブ有)

 

◆「光を観る旅 神戸・水天宮」
天御中主神を祀る神社へ。
詳細決まり次第お知らせします。
 2月28日(土) こちら
 
◆「みずとひかり オンライン」
時流の傾向と所感をお伝えします。

個人セッションの質疑応答の場面としても

ご活用ください。

 2月26日(木)20時 こちら

 

旗「光を観る旅 台湾(台南)」

日台歴史を学び、台南の大きな寺院を

見学、座禅を体験します。

 2026年3月27日~30日

 

 

 

 
今後の予定

 

宝石ブルーELM瞑想マントラ伝授

 4日間連続で行います。

 

★大阪 

 2月22日(日)対面 17時
 2月23日(祝)対面 午前・午後
   24日(火)ZOOM 午前・午後  
   25日(水)ZOOM 午前・午後  

 

 3月7日(土)対面 午後
 3月8日(日)対面 午後
   9日(月)ZOOM 午前・午後 20時  
   10日(水)ZOOM 午前・午後 20時

  

 各日、約90分のレクチャーです。

 お時間の詳細はお問合せください。

 

★東京(五反田・4日間連続)

2026年4月12日(木)~

 

◆個人セッション  

大阪オフィス・ZOOMは

随時受付しています。


◆東京出張セッション(五反田) 
3月13日(金)10時 13時 15時

  15日(日)9時 17時

        

◆大阪オフィスセッション

随時受付中です。
 

◆ZOOMセッション
随時受付中!
 

    

宝石ブルー「月のしずく」「月のしずく製品」
  新発売「このの三水」
  お取り扱いしています。
 (3月より1万円以上送料無料)

◆書籍「はじまりの時
 光を観じ愛に生きる時代へ」
 ご注文は  こちら
 
◆「光を観る旅」(開催候補地)
宮城 青森 宮崎 諏訪大社 
戸隠神社 仙酔島 チェンマイ など  
 
【お問合せ】 
 
電話 06-4256-7006
手紙 mission-navi ★ mission-nav.jp
  (★を@に変えてください)
 

 

セッションについての詳細は

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