料理写真 ブログランキングへ
写真の総合ランクがちょと上がりました!ありがとうございます!ちと最近大きい画像が好きでして、今日はこれ以上大きく撮ると何だか解んないくらいまでいっちゃいました。あはは。いつもお付き合い頂いてありがとうございます!
さて、ソーセージなんですが、豚コマ肉をちょっと切りまして、材料入れてモニモニしまして、ラップで包んで弱火で茹でて、鉄で燻す。ちゅ工程です。カンタンす。弱火で豚肉茹でると柔らかく仕上がるって珍師匠が(右横に師匠のブログてありますだ)言っていたのを思い出しまして、やってみたらホントに柔っこくできました。師匠アザス!片栗粉と卵白で繋いでみました。卵白入れるとかなり安定してバラける気配がなかったです。
レシピ 8センチくらいの丸いソーセージ5個作りました。
豚コマ肉 400g
塩 小さじ4/5程度
スパイス 小さじ2(今回パン用ハーブミックス入れました。)
レモン汁 小さじ2
卵白 卵1個分
片栗粉 大さじ1
ブランデー 小さじ1×2回かけます。
網は100均で購入。
作り方
豚コマ肉を2センチ幅くらいで縦横切っておく。
材料を全てボールかビニール袋に入れて粘り気が出るまでモニモニする。
空気を抜くようにビタンビタン手の平で挟むようにして丸く成形。
ラップで2重に包む。(1回目と2回目のとじ目が逆になる様に)
50度くらいのお湯で20分茹でる。
フライパンに網を置き、その上にラップを外したお肉を置いて強火にする。
煙が出てきたらブランデーを鍋肌にかけて蓋をして5分。(安全装置が働き勝手に弱火になっちゃうんですけども、極力中火くらいで煙を出します。)
蓋を開けひっくり返してまた強火にして煙が出てきたらブランデーをかけて蓋をして5分。
いい感じの色が付いたら出来上がり♪
既に火が入っているのでフライパン作業は香り付けするための作業です。表面は弾力があって、中がフンワリの美味しいソーセージができましたー。満足っ♪以前鉄パンを買う前はテフロンので作っていたんですけども、テフロンダメになっちゃうし、何と言っても風味が違ーう!鉄パンオススメです。家のは浅草で買ったふつーの(でっかいので2500円くらいだったかな?)ですけども、鉄パンで作ったもやし炒めでさえ感動するんで使い辛い点もありますが、鉄パンマジでオススメです。こーなってくるとストウブとかルクルーゼとか欲しくなってくるんだねー。鉄パン使って「なるほどー」て思いましたわ。
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さてさてね、プロポーズ旅行なんですが、箱根に行ったので、箱根登山街道でバスに揺られながら「箱根で何かやってなかったっけ?」と微かな記憶がひっかかりまして、婿さん(仮も、「何かあったよねー。」ちゅーてましたらバスの中にポスターが!!おおーいえーーい!岡田美術館でマロの(ダチ同然風)絵がー!ひょっこり出て来たちゅかね、どーして手放すことにしたんだか解んないけども、喜多川歌麿さんの深川の雪が何十年か振りに公開と言う事でね、見に行って来たんです。オラはパニなんで人混み苦手なんですが、美術館と図書館にはつえーんです。行っちゃえばヘーキ。並んで、厳重に持ち物検査されて館内に入りまして、厳重チェックされた割りに警備員ゼロちゅー変わったトコだったけども、見て参りました。撮影はモチロン禁止なのでネットから画像お借りしましたけども、こんなのです。
人混みで全体を見る事がなかなか出来なかったんで、人だかりがなくなるまで待ってよーやく全体像が見れました。マロさんの構図も好きですが色の付け方もとても好きです。S字ラインの絵を好んで描くのもマロさんの影響です。美しい絵画でございました。ほいでね、婿さん(仮も絵を描く人なんで、一緒に待つことが出来たんですよ。趣味とか別に同じじゃなくてもいーわ、て思ってたんですけど、違う人だったらたぶん待たずにさっさと帰ったのかなー、なんて思ったりしたす。その前に、違う人だったらマロさんの絵見に行かなかったかもしれないな。一緒に居る人で人生がどんどん変わっていく。そんな気がしました。いつになく真面目な今日の記事でありましたー。
因みに、婿さん(仮の絵はオラには難しーんですが、こんな絵を描いているです。色と線の使い方がおもしーんですわ。(解り易そうなのを選ぼーとしたけど選ぶのも難しーんだわ。)
やっぱ難しーわ。
みなさま良い週末を♪
ほいじゃあ、しーゆー!また来てね~♪
―――――――――――――――― written by-missりんこ。






