簡単だった。タルト生地はモーレツに簡単なりんこ流タルト生地で作っているので生地を寝かせる時間を抜くとオーブンまで12分だ。焼き上がって冷めたタルト型にチョコクリームを流し込む作業も10分程度。チョコは焼いていないので固まったら出来上がり。簡単、実に簡単なのだが、このタルト、半熟状態になるまでに・・・3日かかる。
当然待ちきれないので2日目から頂いた。
上の↑画像は3日目、ようやくまともにカットできる状態になたー。チョコレートが半熟でトロリ。実においしいぞなもし。よーやく3日目で中身が飛び出なくなった。2日目の画像はこちら↓ZONAMOSHI。
ホワイトラムに漬けておいたドライいちごを乗せるとまだ凹む。固いプリンより柔いけど柔いプリンよりは固い。ルドルフを乗せると腰まで浸かる。
「いいかいmissりんこ、1度だけ言う。早く僕を引き上げるんだ!そして皆さんにお願いだ!こちらをポチッとしておくれ!」
「ありがとうございます。by-Rudo」
ルドルフを引き上げ、ご機嫌を取り、ズボンについたいちごチョコレートをベロベロ舐めて「止めろ!気持ち悪い!」と怒られた後でゆっくりとお茶の時間を楽しみました。
3日かかったけど大満足の味!実はこのタルトを作る前にもピンクのいちごチョコだけでタルトを作った事があるだ。その時は焼いたんで次の日には食べれたの。焼いたのも美味しかったんだけど表面がボコボコになって、折角のピンク色したチョコも茶色く焼け焦げた。
考えたら解りそうなものだけど低温で焼いたら大丈夫かな~、とかね、思ったわけです。そんで今回は焼かずに流し入れて冷やしてみたんだけど、食感はと言うと
1日目は表面に膜が張った普通のグラタン。
2日目は冷蔵庫の中で固くなっていたグラタンを口に入れたら中から鱈の白子が出て来る感じ。
3日目は冷蔵庫の中に置いといた2日目の固いグラタンから鱈の白子の強火塩振り焼きが出て来る感じ。
素晴らしい説明に自分でもウットリですわ。オラもしかしたら天才なのかも。
天才と言えばですね、子供の頃のコトなのですが、オラの飼っていたインコちゃんが寿命で亡くなってしまった(享年9歳でした)時にですね、悲しみのあまり泣き過ぎて呼吸が困難になってしまった事があったんです。病院に運ばれてしまったのですが、診察してくれたドクターに「数を数えて。」と言われたんです。ゆっくり深呼吸するように、と言った意味合いでの「数を数えて」だったんでしょうけど、その時オラは「54321!54321!」とメチャ凄い早口で数をカウントダウンしたんです。息が巧く出来ないので早口で一息に言おうとしたんでしょうね。その時ドクターがカウントダウンするオラにゲラゲラ笑いながら「天才か!君は天才だったか!」と言ったんですよ。人が苦しんでいるのに豪い笑い声だったのをハッキリと覚えています。そして「紙一重だな。」とも言っていた。ヲノレ
普通は1から数字をあげていくんだって。カウントダウンして更に心拍数を上げた紙一重の天才小りんこさんでありました。以降、姪っ子や小さな子供に「数を数えてみて」と試していますが今の所カウントダウンする子に会った事がありません。不思議だ。何故みんな1から数える。小さいお子さんをお持ちの方!試してみて~。
レシピ&作り方。
今回は、タルト型(18㎝)に分厚い生地を敷き詰めたくて小麦粉190gで作りました。
★薄力粉 190g
★マーガリン 100g
いちごチョコレート 200g 今回いちごチョコと150gにブラックチョコ混ぜました。
生クリーム 200g
飾りにするつもりだったドライいちごのホワイトラム酒漬けが凄くいいアクセントになっています。
【詳しい作り方ココからですー。】
冷しておいた★を捏ねないようにザッと手の平で擦り合わせ(手を洗うように)マーガリンの粒が小さくなってきたら、次に指先でスリスリとしてポロポロとさせます。一旦固めてから大凡の見当をつけてタルト型の土台用6割と縁用4割に分けます。
底が抜けない型の場合は、土台にクッキングシート帯4センチ幅を敷き、均等になるように土台を敷き詰めます。
続いて、縁用の生地を4つに分け、土台の上4か所に置いていきます。こうすると後で「生地足んなーい!土台から貰うべか?」なんてコトにならずに済みます。
ラップをして冷蔵庫で寝かせます。寝かし時間は最低でも30分・・・いや、1時間?短いと割れ易くなるし、寝る子は旨いのね。
予熱済オーブン190度で15分程度焼きました。(中段)※追記180度で25分に訂正
帯を引っ張ると剥がれる仕組み。剥がす時が快感~♪
オーブンの予熱を活かして生クリームを温めます。ダイレクトに置かないでね。同時に、割ったチョコ(細かくしなくても大丈夫)も入れて溶かします。
チョコが溶けて生クリームが温まったら取り出して合わせます。
生クリームが冷たいと、溶けたチョコがまた固まるだよ。
タルト型に流し入れて冷蔵庫で冷やし固めます。オススメはやっぱり3日目。冷蔵庫の中に置いといた2日目の固いグラタンから鱈の白子の強火塩振り焼きが出て来る感じの食感が味わえます。^wwwww^キモチワリー!
物忘れがひどい方にオススメです!「タルト作ったの忘れてた~」って頃に出来上がっているというね。焼いても美味しい。早く食べたい!と言う方は、チョコの分量を多くして下さい。オラも次回はそーする。
そしてそして!今回はこちらのご紹介!
オラがパンを焼けるようになりお菓子を作れるようになったのはこの方のおかげ!
珍ママさん監修のレシピ本!スープジャーで作るお料理レシピの本です!お弁当作りをされている方は必見でしょうな。簡単調理が出来るのでお弁当作んないオラはスープジャー物色中です。
中を見て「ええー!ええー!」の連発でしたよ!ブログも「ええー!」な珍さんレシピがスープジャーの中で炸裂しています。なんか、頭ふつーじゃないわ、珍さん。イラストも可愛かった♪
ご購入はこちらアマゾンより。勿論書店でも買えますだ。オラはアマゾンで買ってしまってちょっと後悔した。(ゴメンヨ、アマゾン)書店で見付ける感動を逃がしてしまっただよぅwww。でも!本は大満足♪一緒に寝てます。
珍さんのブログはコチラ、3足の草鞋?スピスピ☆珍獣ママのクッキングな日常です。あなたも驚愕の時短・簡単・激ウマ!の世界へどーぞ行ってらして♪ドーナツピロピロピーは必見です!ピロピロピードーナツか?読むとドーナツ名人になれます。オラね、本当に思うんだよ。珍さんと会っていなかったら(お目にかかってないけどね)絶対にパン作りもしていないし、レシピブログも参加してない、とね。そーすっとみんなとも会えなかっただ。人生って不思議。送料無料で390円!サンキューとうさん!ですだ。(とーさんの財布からネコババシシシ。サンキュッ、とうさん。と言う意味ではない。)
そいじゃあしーゆー!また来てねー♪
予告。明日もチョコです。
――――――――――――――――――――― written by-missりんこ。







