
少し肌寒い中、初めての環境に緊張した表情でした。
同じ学校から進学したお友達はいない。
分かっていたこととはいえ、
“ゼロからのスタート”に慣れるには
やっぱり少し時間がかかりそうです。
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「子離れしてください」
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これは学校から保護者へのメッセージ。
娘は「どっちでもいい」と言いながら、
ふと私の様子をうかがう。
それも彼女の個性。
だからこそ今は、
「自分で考えて決める」練習のタイミングだと感じています。
一方で兄は、
すべて決めたあとに“事後報告”。
同じ兄妹でもここまで違うのかと、
いまだに不思議に思います(笑)
カラータイプの結果にも
如実に表れています。
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そんな新学期、もう一つ気になるのが
スマホやYouTube、
そして「AI」との付き合い方ではないでしょうか。
「便利そうだけど、どう関わればいいの?」
そんな方に、ぜひ読んでいただきたい記事です。
▼子どもを成長させるAIの使い方
こちらより

AIはすでに生活の一部
だから「使わせない」は現実的ではありません。
でも、使い方によっては
“考える力”に影響が出る可能性もある。
ではどうするのか?
大切なのは
「ダメ」と止めることではなく、
“どう使うかを一緒に考えること”
便利だからこそ任せきりにしない
対話しながら使う。
これは、子育てそのものにも通じる視点だと感じています。

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実はこの「自己理解」と「関わり方」は、
今、教育現場でも強く求められています。
新年度に入り、いくつかご依頼をいただいています。
通信制高校の進路指導部長の先生からは、
キャリア教育授業のご相談
不登校経験のある生徒も多く、
課題は
「卒業時点で進路未決定者が多いこと」
だからこそ、3年生ではなく
1・2年次から
自分の未来に関心を持つ”関わりをしたい
というご相談でした。
また、息子の母校灘高等学校では
毎年恒例となっている
高校3年生(文系)へのキャリア授業
担当の先生のハードルがどんどん上がってきているので、どんな内容にブラッシュアップしようか思案しています。
そして市内小学校では、
教員向け研修として
「自分を知ろう 相手を知ろう」
というテーマでのご依頼もいただいています。
夏休み中の研修かと思いきや
来週にできますか?と、
急ぎ開催することとなりました。
新しい職場での
横の繋がりや
学級運営に活かされたいとのお話でした。
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すべてに共通しているのは
「自分を知ること」
そして
「他者との関わり方を考えること」
「将来を見据えること」
AIの時代になり、
答えはすぐ手に入るようになりました。
だからこそ今、必要なのは
“何を選ぶか”
“どう生きるか”
その土台になる力です。
新学期は、
環境が変わるタイミング
同時に、子どもとの関わり方を見直すチャンスでもあります。
子どもにどう関わるか
どんな声かけをするか
どこまで任せるか
その一つひとつが、
子どもの「考える力」を育てていきます。
子どもたちが
“自分で考え、自分で選ぶ力”を育てられるように。
そして、大人もまた
関わり方をアップデートできるように。
現場での実践も、丁寧に届けていきたいと思います。
春からの新生活の学びにどうぞ
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happy homing
小田中 美穂
📧 kodanaka.miho@gmail.com
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