こんにちは
2月に開催したママカフェ
もう1つの回は「不登校」
〜もし、子どもが学校に行けなくなったら〜
が、テーマでした。
2名のママさんがご参加くださいました。
お一人は小学生高学年
もうお一人は、もうお子さんが大学生ですが
中学時代に学校に行けなくなったそうです。
不登校児は35万人と
何年増加してるそう。
今、これを読んでるあなたが他人事だと思ってても、いつどの子が突然、学校に行けなくなる、行かなくなるかは、わからないのです。
まだほとんどの子は学校に行けてますので
学校側からみるとごく一部ではあるけど、
親としては、たった1人の我が子が
何かしらの理由があり
学校に行けなくなる
行かなくなるのは、ご心配ですよね。
不登校といっても、理由はいろいろあって
・学校での友達関係トラブル
・先生との関係トラブル
・勉強嫌い
・起立性調節障害のような病気
・精神的な病気
・本人の意思、学校がつまらない
・塾でのトラブル
など
通信制に変わる子も多くいて、その代表的な学校としては学校法人角川ドワンゴ学園が運営する
N高等学校、S高等学校、R高等学校。
在籍生徒数がグループ全体で3万人を超えています。
特徴としては
場所や時間にとらわれない柔軟なネット学習と、最先端のICT・VR技術を駆使した体験型学習、そして大学受験から専門分野まで対応する豊富な課外活動で、生徒一人ひとりの「好き」や「興味」を深められる環境を提供し、高卒資格取得と将来のキャリア形成を両立させている
というところ。
もちろんここ以外にもいろんな通信制高校はあります。また調べてみてくださいね。
不登校の話に戻りますが
理由がさまざまなので、対処法もさまざま。
けど、
こんな親の対応はまずい!
- 「子どもはこう思ってると思う」という親。それ、あなたの思い込み、憶測ですよね。本人に話を聞いてみて。
- 「学校に行かない子はダメな子」という価値観が余計に子どもを追い詰める。
- ありのままの子どもを受け入れられない、受け止められないという気持ちがあると、顔に出てます。
- 親が勝手に先走って、対策をしすぎる。なんとか子どもを変えようと、やりすぎる。
- 「学校行かなくてもいい」と割り切って、何もしないで、子どもを放置する。自分の仕事に没頭する。ネグレクトになってませんか?
今の時代は、選択肢がたくさんあります。
子育ても多様性の時代!
・フリースクールや通信制
・海外での子育て
・田舎での子育て
お子さんにあった環境に身を置くと
あっという間にその悩みは解決します。
ぜひいろいろ行動してみてくださいね。
ご参加のママさんからのメッセージを
ご紹介させていただきます。(本人のご了承済み)
ありがとうございます。
そうなのですよ、
ピンチはチャンス!
神様からくれたこの機会をどう受け止めて
どう行動するかで、未来は変わります!
単に「不登校」というとネガティブなイメージがありますが、
子育てを見直すチャンスだし
周りの人と同じ道に進まなくてもいいよ
もっとこの子にあった楽しい道があるよ
という神様からのメッセージだと
私は思います。
なんとか学校に行ってもらいたい思いはあるのはお察ししますが、本人の問題なので、
どこまで親が踏み込むかも、
よく見極めること。
そして、何より、
子どもさんも親もメンタルが健康であれば
大丈夫です!
道は開けます!
まずメンタル!
ここを前向きに積極的にプラス思考になると
人生変わりますよ。
皆様にとって、子育てがもっともっと
楽しく過ごせますように。