こんにちは
親子の絆を深めて合格する子に育てる
元東京大学研究員、
受験コンサルタント
メンタルコーチの
神西美佐です。
フォトグラファーとして今注目されているヨシダナギさんをご存知でしょうか?
ヨシダナギさんのインスタグラム↓
https://www.instagram.com/nagiyoshida/
5歳の頃からアフリカ人に魅せられて
”いつかアフリカ人になる!”という夢を持った少女。
小学校、中学校のいじめ、不登校がありながら
10代、いろいろ悩み葛藤もあったと思います。
20代、単身でアフリカへ!
そこからアフリカ人の写真を撮り、それがとてもカラフルで独創的で大人気に。
就職ジャーナルのインタビューですが
とても深イイ話しています。↓
エチオピアのスリ族です。
これまでいろんな民族に会ってきましたが、彼らは最もシンプルで、複雑な感情を持ち合わせていない民族でした。
彼らと数日間過ごし、帰国が迫ってきていたある時。私は日本に戻った後のことを考え、「この仕事をいつまで続けられるだろう」と将来が少し不安になっていました。すると、私の曇った表情に気づいた彼らが「どうして悲しい顔をしているの?」と聞いてきました。
「帰ってからのことが心配なんだよ。私が2年後、3年後に何をやっているかが見えてこない。この先どうなるんだろう、ってふと思うんだよね」と話したら、彼らは不思議そうに言ったんです。
「数年後なんて先のことはわからないのに、わからないことに対してなぜ悲しい顔をしているの?
今日みんなでおなかいっぱいご飯を食べられて眠れたら、それで幸せじゃないの?
今幸せじゃない人に、将来楽しいことなんてないんじゃないの?」って。
―ドキッとさせられる言葉ですね。
本当にそうだなと、はっとさせられました。
今自分が楽しい思いをしていれば、周りはきっと付いてきてくれる。見えないことにとらわれて今を無駄にするよりは、今を楽しく過ごしている方が、先にもいいことにつながるのかなと。それからは、まだ起きてない未来について、あれこれ考えすぎることがなくなりました。
そのヨシダナギさんの本
『しれっと逃げ出すための本』
一部抜粋してご紹介します。
大きな目標に向かって、長い距離をひたすら走り抜くということが、私にはできない。それよりも、目先の小さな目標を成し遂げて、そのつど達成感を得ながら進んでいくほうがいい。
簡単なことでも、達成できたという結果が見えるとうれしいし、自分をほめてあげられる。低いハードルをたくさん設定して、一つ跳ぶたびに「やった感」を噛みしめる。そうやって小さな成功体験を何回も重ねることが、自信につながると思うのだ。
いま、暗くネガティブな思いにとらわれている人や、うまくいかなくて悩んでいる人がいたら、「ことだま」を使って、自分で自分を励ましてみてほしい。他人は自分を甘やかしてはくれないのだから、自分のことは自分で甘やかしたほうがいい。小さなことだけど、そこから必ず何かが変わるんじゃないかなと思う。
無駄金を使うことも、私にとってはすごく有意義なことだ。たとえば、ゲームアプリで5万円課金したと言うと「無駄遣い」と指摘されるが、私自身は払った5万円分以上は楽しんでいるつもりだし、「払った分以上の価値を楽しめている自分」をほめてあげられる。
たとえ、他人から見たら無駄なことであっても、こんな無駄なことが楽しめる能力があるのであれば、そのうちまともなことも楽しんでできるにちがいないという、謎の自信すら湧いてくる。
読んでいると、とても前向きになれるし、
そういう前向き思考になってきます。
ぜひ手にとって読んでみてくださいね。
特に後ろ向きになっているママさん!
どんなに子育てや受験で悩んでも、「これでよかった!」と思えるように、今日も、明日も、明後日も、毎日を楽しく真剣に、やっていきましょうね!
LINK HEARTS・メンタルコーチ
中学受験メンタルトレーニング協会代表
神西美佐の提供するセッションは、
国際コーチング連盟(ICF)の定める倫理規定、行動規範に添ったもの、
(一社)フィールド・フローのコーチング6つの信念・あり方・スキル、
JADA(日本能力開発分析)協会 スーパーブレイントレーニング理論をベースにしております。
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