こんにちは
ママがイライラしなくなる
親子の絆が深まる
行きたい学校に合格する
中学受験合格メソッド
元東京大学研究員、
受験コンサルタント
メンタルコーチの
神西美佐です。
中学受験サポートのママさん
今週末は三連休ですね。
13日には首都圏模試があります。
関東圏の中学受験生の多くが参加する公開模試。
その他にも、サピックスオープン、四谷大塚の合格判定テスト、日能研の公開模試があります。
関西は、五ツ木模試、浜学園、馬渕公開模試、能開センター模試などがあります。
小6の子たちは、私立中学校で模試をうけられる体験ができます。
小4、小5の子から公開模試も受けられますね。
特に小6の受験生にとって公開模試の意義は大きい。
その中学校の教室にはいり、
周りは受験生ばかり。
本番の入試に向けて慣れるため、また入試において実力発揮するために、今から準備するために
小6の秋からは積極的に模試を利用しましょう。
公開模試の前に親のすべきこと
模試の前には特に親も
もっと勉強させないと!と熱量がさらにヒートアップ!
苦手な問題を復習させて、
塾の宿題もやらせて
学校の宿題もやって
間違えた問題をもう一度やらせて、
何度もできるまで繰り返しやらせなきゃ!
と息巻いていませんか?
勉強のことで頭がいっぱいになっているのはママばかり。
当の本人は、いつもと変わらない
いつも以上に勉強しないと
さらにママのイライラは募るばかりですよね。
余計なひと言も言いたくないのについ出ちゃったり。
もうなんとかしてー!
ママさん自身、
模試の前の関わり方、サポートの仕方を
変えていますか?
ちょっと考えてみてください。
これまでどんな関わり方をしたら
子どもはやる気になったのか、
これまでどんな声かけをしたら
子どもはいい点が取れたのか、
記録を残すのです。
すぐ人は忘れますからね。
もし自分では思いつかない場合は、
子ども自身に聞いてみてください。
子どももわからない場合は
うまくいっているママさんにどうしているのか
具体的に話を聞かれるといいと思います。
もちろん子どもが違うから
同じようにやってもうまくいくとは限りませんが
参考になることが1つでもあればラッキー!
今変わらないと同じ未来になる
これだけは絶対気づいておいてほしいこと、
それは、
今、うまくいっている人はそのままでいい、
今、何かしら点がとれない、子どものやる気が見られない、
模試となるとミスが多い、
という方は、早くやり方を変えること。
うまくいってないのであれば、
やり方を変えないと
同じ結果の繰り返しですよね。
お料理でも、肉じゃがを上手に作れているならそれでいいけど
いつも煮崩れしちゃう、
いつも味が濃すぎる、
いつも何か一味足りない、
いつも美味しくない、
なんてことがあると
もちろん作り方を変えないと
同じ美味しくない肉じゃがができあがりますよね。
じゃあ、何を変えたらいいのか?
と言うときどうしますか?
うまく肉じゃがを作れる人に聞いたり
自分のやり方を見てもらってアドバイスもらったりすると
「あ!こうすればよかったんだ」
「なるほど!それは知らなかった!」
という発見がありますよね。
中学受験でも子育てでも同じです。
成功者に習えデス。
模試の前に親がすべきこと
私が中学受験していた時に
それに気づいて、これまでの自分の声かけや
関わり方を全く変えていったのです。
けど、そう簡単に子どもは変わりませんよ。
子どもに対して、これまで何万回と
声かけや関わり方を繰り返してきたものを
別の声かけや関わり方にしたら、
それと同じくらい時間はかかると覚悟をすること。
子どもが変わらなくても
自分は自分、
自分はどうありたいか、を絶対ブレない、
貫くことです。
そうすると、子どもはだんだんと変わってきます。
1.模試の前の声かけをやめる
余計なプレッシャーをかけたり
余計なひと言が多いママさんは
まずそれをやめること。
余計なひと言が多い方は、家の中でもマスクをしましょう。
何も言わない方がマシ!
2.ご機嫌に過ごす
無関心ではないです。
子どもの勉強や模試のことを気にかけつつも
楽しく過ごすように心がけてみて。
3.得意を伸ばすこと
もう直前の時期は得意なものを伸ばす!
本人のメンタルが上がります。
4.雑談する
勉強以外の会話、子どもとしてますか?
お天気のこと、仕事のこと、
ニュース、何か面白かったことなど
なんでもOK!くだらない話もしましょう!
5.体調管理
睡眠不足は脳のパフォーマンスを下げます!
受験生にとって大敵!
白い砂糖や白ごはん、お菓子、ジュースで急激に血糖値を上げないこと。
イライラしたり、集中力が落ちます。
栄養バランスの取れた、子どもが好きなご飯にしましょう。
6.一度、シミュレーションする
模試の1日を3日前や前日に一度、子どもと一緒に
どんなスケジュールで1日過ごすのか
話しながら頭の中でイメージしてもらいます。
そうすることで、子どもも安心感が増します。
7.子どもに今回の模試のテーマを決めてもらう
今回の模試では、何をテーマにしてやるか。
例えば「集中力トレーニング」とか
「歴史の克服」とか
「スピードアップ」とか
1つテーマを絞ってやりましょう。
ママさん自身も自分のサポートのテーマを決めてみて。
8.応援する
プレッシャーにならない程度に。
受験と思わず、野球の大会とか
ピアノの発表会とか
小学校の運動会とか
気持ちよく応援しますよね。
もちろん失敗しないか、ハラハラするのが親ですが
そのハラハラドキドキも楽しもう!
ぜひこの8つ、やってみてくださいね。
ママカフェのご案内
お申し込み、お忘れなく!
10月12日(日)20時〜21時30分
「中学受験 魔の11月をのりきる親のメンタル、心構え」
オンラインzoomにて
10月18日(土)10時15分〜11時45分
「中学受験か高校受験か迷う時」
中学受験されてないママさんもぜひご参加ください。
高校受験、大学受験のお話も。
10月26日(日)20時〜21時30分
ゲスト石田勝紀先生!
「子育て、教育相談会」先着6名様まで!
皆様のこれからの中学受験のヒントになれば幸いです。
LINK HEARTS・メンタルコーチ
中学受験メンタルトレーニング協会代表
神西美佐の提供するセッションは、
国際コーチング連盟(ICF)の定める倫理規定、行動規範に添ったもの、
(一社)フィールド・フローのコーチング6つの信念・あり方・スキル、
JADA(日本能力開発分析)協会 スーパーブレイントレーニング理論をベースにしております。
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