こんにちは

いつもご訪問、ありがとうございます。
 

ママがイライラしなくなる

親子の絆が深まる

行きたい学校に合格する

中学受験合格メソッド

 

元東京大学研究員、

受験コンサルタント

メンタルコーチの

神西美佐です。

 

 

 


昨日も暑かったですね。

空に大きな入道雲がもくもく…



心身の健康があってこそ

中学受験も仕事も勉強もできますよね。


更年期とも重なるので、まずは自分の体を休めて、無理なくお過ごしください。


 

  子どもを他人と比べて落ち込む

 

子どもの成績のみならず、

子どもの人格や性格、

子どもの体型、見た目、

子どもの行動、

子どもの勉強量、習慣、

いろんなことを、無意識的に周りの子と比べて勝手に落ち込んだり、イライラしたりしませんか?


何度もご相談はありました。


この比べる癖があると、どんどんママさんのメンタルがやられてきます。


そのイライラや不安から、また子どもに余計なことを言ってしまったり…。


比べちゃダメだと思っているのに

無意識のうちに比べてるから

なかなか治らない…。

 

 

  無意識のうちに比べている

 

「あの子はもっと勉強してるのに…」

「周りの子は今頃、勉強してるのに…」


成績みて落ち込むのも、偏差値、つまりその塾での他の子と比べての評価に振り回されらてるのですよね。


「まだ勉強してない」

「まだ足りない」

「あなたはどうして、こうなの」

「ちゃんとしなさい」

「まだできないの」

「あなたって、算数がダメだよね」

「あなたは、食べるの遅いね」

「あなたは、足が遅いよね(早いね)」

…


全て、何かと比べてたり、

誰かと比べていたり、

ママさんの基準と比べて


そこから「評価」するから

そういう言葉がでてきます。


子どもの成績に一喜一憂していると

子どもの自己肯定感もダダ下がり…


ママの自己肯定感が低いと、

さらにありのままの我が子も認めることができなくて苦しいのです。


ママさん、自分が思う以上に

私たちは日常生活で何かと誰かと比べまくっています。



いい加減、比べるのはやめたいのに!


こんなにイライラするのに

どうしても他の子と我が子を比べてしまう!


かつての私もよく無意識のうちにやってました。




「比べる」ことは、人間の脳の特性だし

既にそのようにプログラミングされてるから


私もまだ比べることはあります。


けれども、


「比べる」ことの意味を知り、

必要な時に必要なことを

比べるので

落ち込みません。



比べることは、人の成長にとても大切なのです。



 

  比べる意味があるものとないもの

 

なぜ人は比べるのか?

なぜ人の脳は比べるという能力を得たのか?


動物は何か比べたりしませんよね。


もしあなたが1人なら、

比べる対象がなければ


自分がどれだけ幸せなのか、

自分がどれだけ恵まれてるのか

自分がどれだけ満たされているのか、

自分に足りないものは何なのか、

わからないのです。



お子さんも塾で1人だけ、

家庭教師つけているだけだと、

今のままでいいのか?

足りないものは何かないか?

十分なのかどうか?

わかりません。



「比べる」ことで、今の立ち位置を確認することと、足りないものを補うこと、目標との差を認識して、今のペースでいいのか、もっとペースあげないと間に合わないのか、など、


今の我が子の状態、ポジションを知り

今後の改善や、計画を活かすために

比べることは必要なのです。


だから、

家庭教師や個別指導塾だけで

中学受験されてる親子の方は、

定期的に公開模試をうけて確認します。



  もし今後も我が子を比べるなら


中学受験をしていると、特に6年生となると

我が子を比べてしまうことでしょう?


「比べる」ことをやめる必要はありません。


今後も比べてください。


しかし、「比べることの意味」をわかって

比べましょう。


「なぜ、比べるのか」


自分に聞いてみてください。


自分なりの意味と意図をもつのです。


成績に一喜一憂してる人も、

子どもを上から目線で評価してるのです。


だから、

子どもの成績が自分の中の基準よりよければ

「いい成績」

自分の中にある基準より低ければ

「悪い成長」

となり、

それが、プラス感情、マイナス感情を

引き起こします。


感情的になることでモチベーションがあがり

行動できる人と、

感情が邪魔をして、何もやる気をなくしてしまったり、怠けたりする人がいます。


自分はどのタイプかも知っておきましょう。


もう1つ、

比べることは、「さらに良くなりたい」という

成長欲求の表れです。


だから、

過去の我が子と比べてどれだけ成長したか

を考えましょう。


比較対象は、過去です。


我が子の成長に目を向けられるママさんに

なっていきませんか。


それは、子どもの自己肯定感アップにもつながります。


まずは自分からです!


我が子を変えられませんよ。


変えられるのは自分と未来です!


今日も子どもの成長をみて、

愛して、可愛がって、

中学受験をとおして、

親子の絆を深めていきましょう。



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神西美佐プロフィール

LINK HEARTS・メンタルコーチ

中学受験メンタルトレーニング協会代表

神西美佐の提供するセッションは、

国際コーチング連盟(ICF)の定める倫理規定、行動規範に添ったもの、

(一社)フィールド・フローのコーチング6つの信念・あり方・スキル、

JADA(日本能力開発分析)協会 スーパーブレイントレーニング理論をベースにしております。